デイトレ仙人の日経225オプションIMSP投資戦略

トレンドハンターが主催する先物・オプション投資手法の指南。 プロを目指す養成塾の公式ブログです。現在は資金100万円から200万円運用にてオプショントレードIMSPストラテジー実践勉強会を主催しております。

日本を代表する企業225社の,株価を原資とする日経225先物取引、また日経225先物を原資とする日経225先物オプション取引は、少ない資金でレバレッジを効率よく働かせて大きなチャンスをつかむことも可能ですが、相場のイロハを知らぬ初心者が安定した確率で勝ち続けることは極めて困難な市場でもあります。
あなたのメンタルが傷つかぬうちに,正しい投資法を学ぶべきであり、安易に資金があるからと始めてしまうと数倍の時間と資金を費やすことになります。
現在のブログ活動の以前に公開していたブログです。3年分の前記記事が残してあります。↓
thttp://deitoresennin.blog.fc2.com/ (デイトレ仙人の備忘録)

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オプション考察

1月19日Op研究会

昨日に売り追加した予想が外れてLCとなった。コール売りをロールして損失を出したが、20000Cを売り追加。
ATM近辺の買いが利益となったが時期的にも確定できにくいタイミングでロスだけ計上したかたちだ。
何かサプライズを期待する人も多いらしいが、何も出ないと思うし、出ないほうを織り込んでいるかと思う?
IMSPと名打った戦略も理解されつつあり、波乱相場の中昨年からの急騰と今回の急落、戻しと経験を積んで、
下げにも上げにと強い戦略が理解されている。
今期も来週から後半戦に入り、売り有利な時期に入るが、射程距離が近くなり、メンテンスのスキルがそのまま成績に影響する。
-574,000円

資金上限を300万円に固定してトレード

まだ4月Sqが終了したわけではないが、ほぼ勝負は付いたので来期の展望と今期の反省などをしておくことにする。
数字的には爆発したくらい先物と同等の成果を上げる事が出来たが、これは多分にデルタ勝負と言うか相場の方向感に傾けてきた結果だった。
先物を永くやってきたせいで、オプションのトレードと言うよりは先物の手法がどうしても入って仕舞う事によるものだ。
今期はボラが低く一旦剥げたプレミアムが戻らない、遠くが安くて売れないと言った地合いによるもので、どうしてもATM近辺の売買に偏ってきたからだ。
来週からの展開でボラが膨らんでくれば色々やれることも多くなるが、資金が多くなったので雑になるとデルタ勝負に傾くので、今後は上限300万円の範囲でのトレードとしたい。
会員や読者の皆さんとの投資条件を近くして置かないと意味の無い活動となる。
オプション売りの制約がきつくなって遠くの売りやスプレッドさえも証拠金が高くなって難しい時代になってきた。
カレンダーで勝てるほど上手くもないので、あの手この手で知恵を使って証拠金を安く抑える工夫をしながらやっていくしかない。
SQは16000円は射程内ですが、更に下を追うかどうかは不明だが、相場はダウの上下よりも為替で、それも円安よりも円高に敏感な状態は持続している。
2番底の確認でもあり、もう1000円下げて欲しい所だが日柄との関係も有り、単純にSQにどうかと言うだけで見てはいけないものかと思う・・・・・・
仮に17000円に戻しても、更に突き抜けていく材料も無くそう言う地合いでもないだろう・・・・・・
下値を中途半端に放置するよりもしっかり固めて立ち直っていく展開が正攻法かと思う。
すでにはっきりとしたショートトレンドを刻む相場が上に向くには相当の日柄が必要で政策も世界の地合いも(日本だけ別のようだが?)はっきりした展望が見え始める頃だろう・・・・・
材料が出るか、問題が解決する事だが今のところ全く見えない。

昨年から来年は波乱相場でプットを買っておけと言い、膠着相場になると書いて来たが、オプションをやるのも理由の一つになっている。
難しい相場だが、この時期に証券会社が制限をきつくしてくるのも今後の相場が尋常な物ではすまないという危惧の表れかもしれない?
オプションはある意味資金の豊富な人には勝てない。
勝てたから資金が増えてくるのは当然だが、それでは優位なポジションを取り易く研究会と言う趣旨から外れていくので来期からは資金上限300万円としてやって行きます。

セータの収穫期に向けて・・・

相場は17000円が固まらずしかし25日線も頑強に見える展開が続いている。まだ月曜日があるのではっきりとは見えないが、ダウが堅調であれば日経も上向きの展開か?
為替も110円の節に接近しても介入の恐れも気になって深く切り込めない。
悪い地合いの中でも均衡は保たれるのか・・・
SQを見据えてセータの収穫期に入るので、ポジションもデルタからセータを狙う形に変えていきたい・・・・
単純にコールやプットを売る戦略は証拠金が高いのとボラの高騰に脆弱なので取りたくない。
其の兼ね合いの中でSQに持ち込んで勝てる戦略とSQまでに勝負を付ける戦略が有り、ここからの時期セータに逆らう戦略は取りにくい。
前半はデルタを取るポジションと鞘取りで勝てたので、後半は売り戦略を中心にSQで勝負をする戦略を取りたい。
証拠金も200万円くらいは必要になりそうだ。
相場がレンジであれば上げても下げてもプットは、ざるで水を汲むごとくでプレミアムが減少していく。これをじっくり掬い取っていく戦法で挑みたい・・・・・・・・
相場に付いては25日線を割ってくる展開には用心しながらも、MAの上昇局面にあるので割り込み易くもなる。
特に悪材料が出るか蒸し返しが起きなければ、下押しも緩慢な動きかと思うので対応は十分可能だろう・・・・・・
コールは現状ボラも低く接近戦しか出来ないので難しい、どうしてもプットに偏る・・・
先物と違って負けても敗因が見極め易く進歩の家庭が早い。先物は裁量の出番が多くなり反省から進歩に至る道筋が見つけにくものだ。

リスクの逃がし方・・・・

先物トレーダーでもオプションは兄弟みたいなもの売買される人は多いはずです。
多くはヘッジの為のプット買い、または暴落急騰期待のコールもあります。ネイキッドの買いと言いますが、単純にオプションを裸買いすることです。少しレベルアップしてカバードコールを多用する人、先物買いのコール売りの組み合わせです。
次にオプションに首を突っ込んでくるとカレンダーと言う時間の鞘に優位性を持つ?戦略に興味を持ちます。
資金の豊富な人はショートストラングルというコールとプットのOTMを売る手法がお気に入りのようです。
どれもマニュアルに書いてある事は単純明快でポジションを建てればその様な計算で結果が出ると思いがちです。
カレンダーなどはリスクが少なく安全な投資法として知られ、証拠金も不要と言うメリットから扱い易い手法として紹介されています。
それではカレンダースプレッドを実際に建てて儲かった人はどれだけ居るでしょうか?
これをマスターできないとオプションは理解できたとはいえません・・・
儲けたいけど損はしたくない?
この葛藤は不変です。オプションだけは別物と言うわけではありません。
リスクをゼロにすれば勝ちもありません・・・・・・・
オプションも同じです。
しかしオプションはリスクを逃がしていく逃げ場が多くあるのです・・・・・・
SQまで逃げればOKです。日々のゴールもあります。逆にSQまでに決済しなくてはならない手法もあります、

リスクゼロは無くても逃げ場、隠れ場があるのでSQまで逃げれば良いのです。ドローとも言えます。計算上の損益は出ていてもSQに確定するので、それまでの逃げ場です。
オプションシュミレーターで見れば満期(SQ)の損益と実際の損益は違います。何処で勝負するかでも違いますが、これは先物には無い動きです。セータ(時間的な価値の減少)の存在で起きるプレミアムの剥離とIVの増減による変化でデルタしかない先物との違いです。
これらの要素をメンテナンスすることで高等なオプション戦術を駆使することも可能です。

SQまでのドローが増えても資金の多い人は逃げれます。これは資金と時間に逃げ場を求めたものです。オプションの売り戦術がこれに該当します。
先物では常にATMの取引で、それ以外は存在しませんので、ドローを我慢する事は単なる負け惜しみになりかねません。
カレンダーと言う手法は多くのオプションの特性を持ったものです。期近の売りと期先の買い、または行使価格をずらした変則カレンダー、枚数を増やした甘カレと呼ばれるものなど多くあり、専門にトレードする人も居ます。
これを極めた人は相場の達人とも言えるでしょう・・・・
根底に先物と似た相場観が必須だからです。
SQまでの相場の方向性が見えていないと中々利益になりません。
なんだそれでは先物をやっていればいいじゃないか?
そう言ってはお終いですがオプションの何処に優位性を見つけるかで、先物をやるかオプションをやるかの選択が出来ます。別に個別株式でも同じです。
オプションにも相場観(方向性の見極め)は必要です。先物との違いは修正して変化できる事にもあります。
先物では降りる事しかできません。
ご自分に向いている戦法のご相談に乗ります。無料です・・・
向いているとは資金量と主にトレードできる回数とか時間です。

個人は先物よりもオプションをやるべきかと・・・

今月に入ってからは底固い動きで推移して昨夜17000円に載せてきた。このまま75日線あたりまで行くのかと
上も18000円を考えなくてはならなくなったが、依然残してきた14800円が不憫で、いつかは帰らなくてはと郷愁がのこるこの頃です。一度は死んだのか眠っているだけなのか確認したい所です。
中々16000円は割らない感じですが、行く時はあっさり行くものです。大方の予想も今年はボックス相場ですが、円高が進めば15000割れも普通に見えます。
上では儲からないとしても、負けないくらいで良いと思うので上は軽くポジションを組んであります。
これがオプションの優位性で先物では敵いません。
上がっても下がっても良く、真ん中で居座っても儲かるポジションがある・・・
放置のままとは行きませんが、大まかに注意していれば極端な事はありません。
初心者が先物で神経をすり減らしPCに張り付いても、結局は資金を使い果たして退場となる。
上か下かをあてるゲームのような感覚で、自分の感を信じて始める。先物はデルタ勝負なので勉強はもっぱらファンタメンタルズに偏るし、気になってしまう。
オプションは始めに勉強しないと出来ないので、それなりの知識を持って挑んでいくし、失敗も研鑽の一環として積み上がる。
先物の失敗はネガティブな経験としてメンタルにダメージを溜め込む・・・・・
結構な違いが有ります。
弓で獲物を狙い撃ちと、罠を数多く仕掛けて獲物がかかるのを待つ位の違いが有ります。
デルタ、ベガ、セータ、ガンマ、など面倒な事もざっと読むくらいで済みます。
一つの戦略で上手く行けば続ければ良し、予めどの程度勝てるか、負けたらどの程度の負けで済むか決まっているので、大まかにそれをヘッジするのか、損きりするのか決めるだけです。
先物は先回りして待つことができません。常にATMの動きを追います。オプションは勝ちのゾーンと勝ちの時間『日柄』がありATM「を追う必要はありません。
もちろん両者組み合わせていく戦法もあります。
先物では勝てない人でもオプションでは負けない人が多く居ます。
勉強は唯です。休みの時こそ知識を蓄えるチャンスです。

オプショントレーダーになる・・・

オプションのストラテジーには既に確立された幾つもの形があるが、そのほかの手法を探しても徒労に終わる。
相場は日々形を買える生き物のようなもので、その都度その変化に対応したメンテを繰り返して育てていかなければ有効にその効果を発揮できない。
ゾーンで狙うものSQを想定して行使価格で狙うもの、IVの増減を狙うものなど複雑に絡み合う。
時には解体しまた組み直す。いくつかを組み合わせて優位性を抜き出す・・・・
大切な事はある程度の相場観と時間の観念、そしてIVの見方などだろうか・・・・・・・
先物をやっている人は意外にオプションの経験が浅い人が多い。
ネイキッドでプットを買う人が多いが、スプレッドを組み合わせたりオプションをメインでトレードする人は少ない。
今の相場は上に下に日々500円くらいは簡単に動く、10年前は1日200円動けば大きく動いた日であり、月に1回か2回くらいだろう・・・
板もミニが無かったので厚くなっており700枚くらいは普通に並んでいた。当然動きも緩慢で読みも簡単ではあった。
激しい値動きから緩慢な膠着相場に到る時期がこれからやってくるだろう。オプションにとっては優位な相場になるかと思う。
プットを買って派手に儲かる相場はファーのプレミアムが高くなって買いにくい相場になる。
今年は波乱相場が続くと思うがやがて凪のような動きの枯れた相場になってくる。
先物ではパフォーマンスが悪くなりOpが有利な時期が来る。
何かトライアルを始める時はいつも不利な時期に始める。今回はトライアルではないが先物デイトレーダーからオプショントレーダーに転向して初船出を迎えた時期としては嵐の船出となった。
オプションは頭の良い人がやるもので難しいギリシャ文字の計算からして性に合わないと言う人も多い・?
しかしそうではなく、誰もが描ける幾つからの利益パターンの組み合わせで相場を乗り切るものだ。
まあ、私が出来れば誰でも可能なはずだ。
爆発的なIVの拡大に乗ってプット買いで儲けた経験のあるひとも居るだろうが、常時オプションで勝つ、儲ける事は簡単ではない。まして先物と同じようなパフォーマンスは考えられない薄利の積み重ねのはずである?
この常識をどのくらい覆せるか・・・・・・・
莫大な資金で売りを重ねたので意味が無い。当初100万円くらいでリスクを押さえて増やしていくしかないというのが一般的な投資家のスタートだろう・・・・
それに習ってはじめてみるが、いつも言うようにプロになるには一般公務員の給料くらいは勝てないといけない
月平均50万円くらいは確保したいと思います。資金を積み重ねて寄り優位なストラテジーを構築できるようになれば先物に劣らないパフォーマンスも不可能ではないかと思います。




トレンドハンター旧ブログはこちらです・・・・ http://trendhunter.dtiblog.com/
オプション研究会のご案内
オプション研究会に付いてのお問い合わせが多いので、ここでご案内しておきます。
形式的なオプション取引における戦略や用語の説明などではなく、実践的なオプション戦略である、IMSPオプション戦略を基本投資法として見識を深め、実践取引におけるアドバイスを致します。
会員相互のコミニュケーションなども行われスキルアップと経験の共有なども期待できます。
リアルタイムチャット掲示板における戦略ポジションの展開を通じて、自己のスキルアップと資産形成に実践的に貢献いたします。
実際にトレードに参加するには100万円以上の資金から可能です(勉強だけなら不要)
研究会の戦略的ポジションを運用するなら150万程度の資金が必要です。
あくまで研究会なので売買の指示や誘導はいたしません。取引は自己責任に於いて実行していただきます。
時間的にリアルタイムチャットに参加できなくても。ログは数日間保存できますので時間に余裕がある時に閲覧できます。メールでのアドバイスも可能です。
Op研究会の成績
オプション研究会の月別成果

4月SQ成果+ 253,000円
5月SQ成果+7,266,000円
6月SQ成果+5,698,000円
7月SQ成果+3,771,000円
8月SQ成果+6,391,000円(英国EU離脱ショック)
9月SQ成果+1,492,000円
10月SQ成果+1,792,000円
11月SQ成果+6,834,000円(トランプショック)
12月SQ成果+1,704,000円 IMSP基本戦略
2017年
01月SQ成果+2,062,000円 IMSP基本戦略
02月SQ成果+1,877,000円 IMSP基本戦略
03月SQ成果+1,128,000円
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