KOBOの先物公開トライアル

デイトレ仙人の娘が先物デイトレ公開トライアルを実践しています。

カテゴリ: 日々雑感

久々の更新です。
アクセス解析を見ると時折普段の10倍とかの閲覧数になっています?
こちら側からは何にも分かりませんが、何かのニュースなり経済的な事象に反応されたんでしょうか?
日々更新してはおりませんので目先の相場についてのコメントもありません。大雑把に最近感じていることを書いてみます。
ここ最近大きな話題は米中の貿易摩擦から日韓の貿易管理に移ってきています。話はまったく別個の問題ではなく、日本が今までにこうした問題で米国の判断を待たずに独断で実行することはありません。
そうすると米国も事前い承知のことであり賛同を得ているという流れが見えてきます。当然と言えば当然です。
韓国は案の定大騒ぎになっております。しかし文在演大統領は本当に困っているかと言えば逆かもしれません?
韓国が日本に対して強い立場を取れば支持率が上がります。来年の総選挙までこの姿勢を貫く方が好都合かもしれません。韓国経済が苦境になってもそれは日本が仕掛けた経済戦争のせいという理屈を押し通すでしょう。
一部の報道にあるように韓国と北朝鮮の狙いは朝鮮半島の統一のコストを日本医払わせるという事になります。これが目標であり、さらに北朝鮮の核を共有することです。
ですから今回の危機を危機とは受け止めていない節があります?先日のロシア機の領空侵犯に対する威嚇射撃などは明らかに常軌を逸している反応です?
しかしこれもロシア機と日本機を見間違えたと下ならば納得のいくものでしょう?
この際に日本機が領空侵犯(韓国が不法占拠している竹島上空)という事になれば、それを威嚇射撃して追い払ったという点末になります。
いや実際にそういう点末を狙って仕掛けてくる可能性は十分あります。韓国ほど対外的な外交にあからさまに反応できない日本社会というものを十分に熟知している韓国は、出口の見通しが悪い今回の日本の貿易管理に見直しというものに上手く対応する手段がありません。
こういう手荒な手段に訴えるという事が我慢比べとするならば韓国の方に分があるかもしれません?
万が一双方に死人でも出たとするならば日本のマスコミがどう反応してくるかは見えています。
自分が思うには韓国は手荒な対応で卓袱台返しを狙ってくるものと見ています。
そうした場合の相場の反応も大きなものになりそうです?
1日に500円下がることは普通にある相場になっています。ご注意を・・・・
日を跨ぐ長いポジションは持たぬこととロングではなおさらです。

米国市場は天井を打ち長期下落傾向が見えてきました。中国はその胸に秘めた覇権を失いかけています。昨年よりこのことには触れてきましたが、かつての日本と同じ道を歩むことになるかと思います。
中国の場合は経済だけでなく政権と経済そして軍部とが絡み合っていますので単に経済が一時的に失速するというものではなく内部政権機構の変革まであるかと見ています。大きくは政治形態、統治機構まで変化してくる可能性があります?
当然世界の経済にも大きな影響は否めません。米国が勝ったなどと単純に評価は出来ないでしょう。
通貨の分野にも大きな混乱が生じて、今でもトルコや南米の通貨は不安定です。ビットコインの急騰にも資金の一部が逃げ始めているらいい兆候は見られます。
仮想通貨の分野での今迄の懸念はその通貨の保管にありました。多くの資金を持つ人にとっては取引所の相次ぐハッキングや事故により多くの資金が消失しております。仮想通貨ETFやカストディー、エスクローなどの保管サービスや金融機関による証券化などが待たれていました。
漸く事にはその準備が整いつつ位ある時期でもあり、さらに大口の資金が仮想通貨市場に流れ込んでくるものと思います。
昨年の秋口より仮想通貨の話題を取り上げてきましたが仕込みの時期を経て準備も整いつつあります。まずはメジャーコインが先導して次には選別されたアルトコインが続いて行くという流れでしょう?
すでに2倍から3倍と今年に入って動いています。この流れは大きくは数年続くと見ています。想像力はたくましいですが、その想像を超えて価格は大きく変動してくると思います。
もしも資金を100万円運用している人ならば30万円程度は仮想通貨に回しても損は無いと思います。
詳しい知識がない人であれば日本の取り引き所で扱っているコインの大部分はメジャーコインしかないので、国内で買えるものに絞ってみても容易な環境でできますのでお勧めです。

久しぶりの更新ですが、既に告知のとおり具体的なブログ活動は終了しております。会員さんが残っていますので研究会の活動は続いています。
自分のポジションは昨日まで4月のSTを積み上げて大きなドローを抱えていました。合計7組のSTを抱いたまま(21700円台から22200円台まで)大きな調整を待っていました。プレミアムは剥げてしまい、ヘッジの役割も終了でしたのでプットの売りは手仕舞いしてありました。
幸い昨日に21500円まで下げましたのですべて手仕舞いとして結果は往復で勝利となり大幅な利益となりました。ST戦略の基本からは逸脱していますが、これもST戦略の大きな利点だと解釈しています。
最近のSQは通過後に大きな変化が出やすくなっていますので、本日ダウが多少戻しましたが安心はできません。
当ブログは活動を事実上終了いたしますが、今後は別の形で趣味でもあります仮想通貨の話題を追いながら応援するプロジェクトの話題でも提供できるブログを開始いたします。興味のある方はお待ちください。

今日の相場はダウの大幅な下げによるものですが、戻しが弱く先行きの懸念を予感させるものです。
4月はお花見シーズンでと呑気なことばかりではなさそうです。英国ではEU離脱の期限を先延ばししたいところですが、思いがけず短い期限を言い渡されてしまって猶予のできない情勢です。日本は元号が変わり何か新しいスタートになる年ですが、経済の方は超大型連休を前に嵐が来そうな気配です?
世界を見渡しても平和な良いニュースと言えるものは無く、何時どこから噴き出しても可笑しくない腐臭が匂ってきます。
英国なのか中国か?朝鮮半島か、南米か?トランプのゴラン高原の占領に対するイスラエルの肩を持つ発言もあり、どこからでも火を噴きそうですが、今の世界には問題を解決するリーダーがいません。
イスラム国の問題があらかた整理できたと思ったら別のところから何か出てきそうです。
1番景気の良かった米国から長短金利の逆転が起きて、先行きが不安視されています。オリンピックを前にして、このままで無事に開催まで行けるとは限りません?
朝鮮問題もこのまま数年平穏に経過するとは思えませんし、波乱なく中国の構造転換が進み経済が立ち直るとも思えません。怖いのは一つに火が付くと連鎖的に問題が表面化して収拾がつかなくなることです。ナショナリズムと孤立主義が先走っている現在では、経済も地政学も世界を収めてリードできる人材も無く、我こそという国もない状態です。
簡単に言えば相場も先が怪しいという事です?
皆さん十分用心してください・・・・・・・・・

米中貿易摩擦の解消のために会合が開かれるが同時に持ち上がっている難問は数知れずで、テクニカル的には売られすぎでも積極的には買いにくい地合いが続きます。誰もがばばを引くのは嫌です。
例によってSQが迫ってきており大きな動きが出そうですが、とりあえずは25MAの上に鎮座しているので、何かといえば悪材料待ちの感じがします。
昨日は久しぶりにコールSTで利益を出しました。続いて20500PのSTを建てましたが今日は持越しになりました。3月物でしたのでのんびりです・・・・
ザラ場は動きが無く暇ですのでどん底らしい暗号通貨の相場を観察しています。そろそろ本腰を入れて買いに入ります。長期100倍は狙えるコインがありますが途中でスイングをしながら増やしていけるように3点くらいに絞って集めていきます。

今は午後8時ですが既に21500円は割れています。幾ら21500円が固そうに見えても何の意味もなく割れる時はあっさりと割れてしまいます。
コールヘッジは21500円のBS1組だけです。上の期待も少なかったのでこれで良し・・・
朝になって見ないと分かりませんが、明日は底値を確認位の動きはあるかと思います?
STは21580円で再構築してあり2ユニットです。
このトレンドはしばらく続くと見て中期で相場の下落を狙います。

今回の下落に間に合ったような間に合わなかったような中途半端なポジションで突入した感じです。
昨夜の12時ころにはダウはそれほど深刻な下げでもなく、落ち着いていました。日経は22110円まで押してから100円近い戻しでした。
結局22060円間であって130円ほど戻して引けています。深夜によくあるケースで深押しして達成感のようなものを出しておいて戻すというケースです。
翌日は幻の安値のように戻し相場に入ることも有ります。ナイトの動きなのでザラ場では確認に行くケースが通常でしたが、最近はそうでもないケースも多くなりました。米国市場も多少戻して引けているので来週は微妙です。
ストライクは30万円近くまで行きましたが上手く手仕舞いできるか微妙です。戻すようなら再度本格的なポジションを構築していきます。基本的な地合いは好転しておらず下目線です。先物BSは手仕舞いしました。利益ゾーンまで遠すぎました。トルコの通貨安が止まらずという流れでしたが、本命の中国発の材料が出てくるのかどうか?

週明けの相場下落をもくろんでプットの売り玉を手仕舞いしましたが、ダウは100ドルほど戻して引けましたので中途半端な感じです。まだ25MA意識が強いのでどこまで押すか分かりませんが、72歳のドンキホーテが仕掛ける独りよがりの貿易戦争は米朝の核の威嚇よりもダメージがありそうです。
どこまで米国の独りよがりが通用するのか?そう甘くは無いと見ています・・・
米朝の交渉も先行き行き詰まり膠着しても、既に核を数十発保有している北朝鮮は困ることは無く、かと言って、軍事行使を復活できるような世界的なコンセンサスは熱を失い難しいでしょう・・・
どちらにしても韓国と合体しての強力な半日国家が生まれるだけです。そんな結末を想定できるはずで
そこに国民の血税を注ぎ込むとは救いようのない政権となります。世界で例を見ない唯一の被爆国である日本は、また核の恫喝に揺さぶられる国家の道を選択するのでしょうか?
愚痴はそのくらいで来週は日柄を見ながら相場の深押しを狙っていきたいと思います。

上がり切った市場、溢れた資金、行き詰った政治、分裂を繰り返す世界、自らの分裂と破滅を模索する宗教、食料環境問題、温暖化、火山気象以上、地震と台風の増大・・・
全てが限界に来ています。何時かガラガラポンがやってきそうです?
気象か疫病か戦争か、経済の破綻か、全てを壊して新しく誕生するための地球的リセットが必要なのかもしれません。
島国に居ると、さっぱり風も匂いも鈍感になりますが・・
オカルト的になってきたので止めましょう。


米国市場は連日の大幅安となった。
見越していたのでプット18000を10枚買っておいたが無駄にならずに済んだ。ナイトでは120円どころまで上げていたが、明けてみなければわからないのが常である。
オプショントレーダーは相場観による判断を嫌う人が多い、しかし誰でもいつでも個人の相場観は切り離せないものでもあり、切り離せるケースはシステム売買だけです。自分が感じた気持ちを素直に読み取る心構えも必要であり、無理に否定していても上手く行かない・・・

日本株は売られすぎ安すぎると言われながら、ズルズルと下げていく現状はいつまで続くのだろうか?
米中の貿易紛争の目途が付くまでと言えば簡単だが11月の中間選挙までは遠く、その間にも米朝の首脳会談もあり、ここまでの動きが見通せたので、トランプが対中戦略を強気に出てきたのか?
この難しい時期に日本も含めて保護主義の嵐の中に巻き揉まれそうな気配だが、安倍政権の政局混迷の足元を見られたのだろうか?
韓国、EUを除外して日本を含めた関税処置には米国の強かな心情が読み取れる・・・
週明けには2万円の大台を意識した展開も読み取れるが、一服の踊り場も見えてくるかもしれない。
手仕舞いの難しいSPだが一旦は整理して上手く切り抜けたい。コールの残骸が復活してくるチャンスは少ないかと思うので、プットサイドで稼いでおかないと帳尻が合わなくなる。


混沌とした世界情勢の中で市場だけはマイペースのような動きですが、いつまで続くかは見えません?
世間では解散の大儀がないとか騒いでいます。この前までは不信任決議を出すとか言っていたはずですが?
世の中はあまりに嘘が多すぎます。
穿った見方をしますと今の解散は森蕎麦、掛け蕎麦なんぞのあほみたいな理由ではなく、やはり北朝鮮の推移を見た判断が強いのかと思います。
あるはずが無いと無視したような市場も、やがて現実に震える日は来ると思います。北朝鮮が核を持つことはISが核を持つことに近いものがあります?
国民を洗脳し犠牲にして独裁者の富と権力を維持してきた国が、いまさら韓国の遥か後ろから経済発展を目指して、1から努力していくことなんて、毛頭考えてもいないでしょう・・・
昨日は雑事があり更新できませんでした。
+100,000円でした
しばらく調整に入るか日柄をこなして高値を更新してくるか、材料的には深い押しを入れてくるには材料がはっきりと見えてくる必要があります。
あまり見えては困るものかもしれませんが?


また最後で逃げられてしまったようです?
2万円に乗せても上がるべき日に悪材料で足踏み、下げても下げきれない相場に疲れます。
昨夜のうちにコールサイドの売り玉はすべて手仕舞いしSSPだけ残しておきましたので一応の対応ができました。惜しいのは、もう一押しと後場の押しに期待するも、日銀の国債買い入れの材料などで為替が円安に触れて相場が急進してしまい、雇用統計も事前から無視したような展開に値洗いが+30万から急速に悪化してしまいました。
こういうのは2万円台でもありました。コールサイドでIMSPを構築してありますので対応は可能ですがプットサイドの利益が消えてしまい、再挑戦になります。
IVが非常に低下している中では、多くの売り玉を抱えるわけにもいかず、ロングストラングルのようなポジションになってしまいます。
これも相場が動かなければ自滅ですのでSQ直前の荒れた相場を期待します。
復活トライアルも最後の動きに賭けている状態です。
ミサイルや政局の混迷(ハゲーーなど?)が無ければ相場は高値更新していたかもしれません?
上も下も邪魔が入り歩みは遅いですがポジションを小さくして出直しです。構築したポジションは7月SSp1組以外は8月ものですので、先は長いです。
プットIMSPを上にロールしなくてはならないほど相場があげてくれれば、それも良しです。
依然としてトランプリスクと言える様な地合いは継続しており、ロシアが中国寄りに連携を取り始めたのでトランプは圧力も感じているはずです。
核の凍結では何度も裏切られており、米国がこの条件で折り合うはずも無く、Xデーは存在すると思います。時間は多く残されておらず、韓国からの情報の流失を米国は懸念しており踏み切れませんが、準備は進んでいるようです。
無駄になってもプットサイドの手当ては怠りません。

売られ過ぎとの指標から買戻しと押し目買いにより下げ渋る展開から、底固い強さを感じる先週でした。
テクニカルはトレンドは日米ともリスクオフの流れが強まってきており、19000円回復から上に挑む材料もなく、まさしく節目に来ているようです。
IMSPのスタンスは下に傾けていますが、このまま戻しに入っても凌げる様な構えも出来ています。
日中の動きが大きいのでオプションは捉えにく展開ですが、5月ものはSQを前に大きな曲がり角かもしれません?
上手く乗りこなして、冒険はせず無難な結果で収めて良しとします。
コールサイドのプレミアムが落ちて、プットサイドに活路を求めたくなりますが、ここは罠の多いところでもあり、慎重な選択が必要で、十分な時間との兼ね合いが必要かと思います。
まだ市場は北朝鮮へのリスクを織り込んでおらず、相変らず対岸の火事と言うようなメディアの論調です。戦後初めて、日本の本土に攻撃が加えられるという事実が現実となり、死者が出ないと本気にはならないようです?

今朝も安部総理と昨日に続く電話会談は異例で?緊急の相談もありか?
何か安部総理の会談後のコメントも、歯切れが悪く落ち着かないものでした?
中国による米国の代替わりで、中国が軍事介入もありか?
異質な想定ですが、それが1番良いのかと思うのもありでしょうか?
韓米の軍事演習が終了するまでか、韓国の大統領選挙が終わるまでの期間は用心してかかります。

目の前に2万円の大台が見えてくると、コールもロールする気がうせてくるが2万円で止まるとはいえない?
年内20040円の高値更新は想定内と考えなくてはならないので無限にロールできるはずもなく、ロール毎に損益は出るので買い玉の利益と相殺で意味の無い日々となりそうです。、これならネイキッド買い放置が良く難しいポジションはい有らない><
しかし裸でここまで持ち続けているのも後出しじゃんけんの類と言われかねないところだ。
ここからはそう簡単には行かないぞとテクニカリストは狼少年卒業を誓いたいが、はたしてどちらに軍配が上がるか見えない><
確かにイベントも多く重要な相場の節も多い。
日柄的な計算もあり、クリスマスか年末か。1月SQか、大統領承認期日か?ハネムーン明けか?切が無い・・・
為替や金利に対するコメントはオバマが先かトランプか?
来週のFOMCで何か触れてくる可能性もあるが、深く押してくるとも思えない。今やトランプのコメントのほうが力が有るだろう。皮肉なことにかつては暴言と呼ばれていたが・・・・・・
しかしFOMCから19日の選挙人の投票までは調整しても良い日柄だ。

ここから新規参入は厳しさが増しているぼらが高くなって20000円超の行使価格でも気楽に売れない状況となってきており2万円を超えていれば安心とは言えない。
コスト2万円で作ったポジションも今や値洗い50万を越えてきた。
1週間前に戻れればと思っても仕方無い。相場は明日もある・・・・・
相場が派手に動くと乗り遅れたくないと感情は昂ぶるがオプショントレーダーは平穏時のほうが儲かるものだ。
押し目なく来た相場もいつかは押し目を作るが年末と年初の惜しめは本物かどうかをしっかり見極めて迂闊に買い下がりなどは用心して行かないと危ないだろう・・・
当分売りで勝とうとせずに、売りでヘッジのロングポジで攻めて行きたい。

いまだ勢いの衰えないトランプ相場ですが、トランプマジックの種が明かされ始める正式就任後まで此の侭か?
未だに記者会見なるものは開かれず高等メディア戦術なのか、それとも種も何も中身が空っぽなので急遽俄かつくりの種を仕込んでいるのかが見えない?
どちらにしても知恵の輪のように複雑に絡まった矛盾と対立の謎解きは困難だろう・・・
しかし何時までも煙に巻いているわけにも行かず、ボロが出始める頃には株価も揚力を失い機首を下げ始めてくるだろうし、待った無しの燃料切れによるタイムリミットが迫ってくる。
マジックでもいいから、その何かを国民に見せなければならないが本番のマジックがまだ始まっていない。
掴みの部分で観客の拍手喝采を浴びたが実際のマジックには成功はしていない。
実演の前に種がばれてしまい悲惨な結果を見ることが予想される・・・・・・・・
研究会の推奨ポジションは相場の下落に対してはプラス、急落でもノーリスクであるので、どちらでも構わないが
来年は穏やかな相場であって欲しいと願うばかりだ。今年はあまりにも多くのことが有り波乱を生んだ。昨年から言ってきたことだが実際に難しい相場となった1年だった。

金余りかブームか、マイナス金利の所為なのか知らないが最近投資ブールが熱くなってきたように感じます?
長年ブログをやっていると読者数や質問メールなのの数でも感じることが出来ます。
質問の内容は相変わらず利少損大で小さく勝っても大きく負けるという類のものが多いです。
先物よりもオプションのほうが質問の内容は複雑になるのですが根本は同じのようです・・・
先物と違うことはATM以外のポイントでの売買が出来ることです。加減が効くということです・・・
先物ならミニを使うなどの量の下限とロスカットの幅の加減しか出来ません。オプションを交えれば違う方法もありますが・・・・
共通するのは綺麗に言えばヘッジする・・・
いかにも高等な智を感じる言葉です。
利益を追求する中でのリスクをコントロールするということでしょうか?
いかし、乱暴に言えば負けを小さくし、勝ちも小さくなる?
相撲で言えば全力で押すと肩透かしも食いそうだから加減して押して見ますという姿勢だ?
これで勝とうとします・・・・・
負けることを想定して勝負しても平均点で勝ちたい?
そう言う人が多いようなオプション市場に感じます。
巷には多くの教材が氾濫し証券会社が推奨するマニュアルもあります。
多くのオプションに付いてのストラテジー(戦略なるものが)紹介されています。簡単に言えば基本ポジションで先物には無かった組み合わせの例です。戦略というのには違うかと思います。しかし数学が好きな人はこの組み合わせの元になるオプションを構成する4つのギリシャ文字の構成比率に興味を持ちます。
ご自分のポジションの構成比率を丹念に記録しています。
同時に講釈も有りますが、だからどうするんだというところまで繫がりません。
これを綿密に分析して役立てている人は居ますが、ほんの数名です。
セータが欲しい、これで儲けたいと思ってもセータだけ増やすことはできません。他も同じです何かを選択すれば他のリスクも上がってしまいます。まして小資金では不可能です。
私はそんなギリシャ文字に関心は持ちません。勿論デルタやスマイルカーブくらいは注意します。
また多くのオプショントレーダーはシュミレーターを信奉しポジションについての判定を試みてSQ時点での儲けとリスクを想定し決めてかかります?
これが失敗の始まりです?
シュミレーターは始まりの時点とSQでの清算時は正確です。言わば2時限の物差しで立体的な見方が出来ません。SQ時には4文字の効果は消えて実質的価値の計算しかしません。
ですから会員の中でも当初はバックスプレッドの意味が分かりません。どうしてそんな事をするのかと思う人も多いでしょう?
IVの上昇というオプションの中でも最大のエネルギーの働きを見落としているからです?
今回のトランプショックでは期待値までのIVの上昇はありませんでした。2番下げも無かったからです・・・
日米の市場の時間差があの相場転換を生んだ原因かと私は思っています。もしも開票時に米国市場が開いていたなら、又別な結果があったかと見ています?
話を戻すとIVの上昇によってプレミアムは大きく上がってきます。シュミレーターはこれを捉えられず無視します。また冷えるのも早いですからデルタはそのままにプレミアムは下がってしまいます。
そこから先物が上がってもプレミアムが上がらないと言う現象まであります?
計算ずくで行かない相場にヘッジを外したり、IVが上昇時にコールで押し目買いを入れたりとドタバタします。
また初心者はリスクを避けてOTMのオプションを多用します・・・・・
負けてもこれくらいなら何とか我慢できる?
そう思うのが始まりです・・・・
なんか負けることを前提にトレードしているようです。
負けるシュミレーションですから答えは小さく負ける事=遠くの安いオプションという流れです。
しかし一発あたることも有るので・・・・
そう言う希望はありますが、そう言うケースは相場の行く末まで読めた人が最期まで持ち続けることが出来るので、大抵のケースでは数万も儲かった所で手放します・・・・・
悪くはその儲けも戻し相場の踏み上げでロスカットととなります。
勝ち組のおおくはATMの相場展開を基本にします。先に動くのはATMでファーのオプションは証拠金ヘッジかバックSPで持つので最初も最期も勝つことになります。
大した相場にならなくて安いオプションが不発でもATMは期待値を裏切りません。
勝つ事よりも、少なく負けると言う方に気持ちを持って行ってはいけません。

いよいよ世界にも日本にも重要な1週間を迎えます。
SQとも見事に重なった日程は真に意味深長な組み合わせです。
ヒラリーが勝てば無事に収まっていくのかと単純に考えてはならないと思います。ヒラリーが勝てば相場は戻す動きに傾くかとも思いますが、その後にやって来る得体の知れない不透明なものにこど真実のリスクが有るように思えます?
市場は最終的にはヒラリーが勝ち相場は戻していくと想定しているようです?
ダウも同じような形で極端なリスクを感じてはいないようです?
しかしナスもS&P500も不気味な下げを演じています。尋常ではない何かを暗示しているように見えます。何時かガラガラポンが必要な世界だと言ってきましたが、それがここから始まるのか?
行き詰った矛盾が開放されるガラガラポンが始まるのか、その引き金がトランプになるのか、ヒラリーなのか?
正か悪かでも人格破綻者と詐欺師かでもなく両者がこのガラガラポンの引き金を引く役割を演じきる役者の資格があるといえます。
これは人間として生活者としての立場は悲劇的なものでも、トレーダーとしては大きなチャンスでもあります。
相場が大きくどちらかに動くのであれば、それは大きなチャンスです。方向は無関係です。
今この時点で見てもオプション市場には小さなチャンスは見えます・・・・
日経は直前までデルタロングの強い方向性を見せてきました。このイベントが過ぎれば直ぐに復活してくるとの期待も大きいかと見ています?
この急落に期待した押し目買いも有るかと思います。
しかしコール買いのような限定リスクのポジションは結構ですが、先物押し目買いやプット売りなどのリスクポジションは避けたほうが賢明かと思います・・・・・
『またあんなこと言っておどかしてやがる・・・』と言われるかもしれませんが死んでからは反省も愚痴も言えないのですから・・・・・・

先物からオプションに戦場を移してから半年以上が経過したが反省を踏まえて振り返って見たい・・・
先物からオプションに移ってもブログを書くという日常の作業は変わらない。先物ならばATMの変化であるから日々時間の中でポジションを買えて利益確定とロスカットを繰り返すわけだ。
其の合計が日々の結果となって記事にもなり内容に付いてのコメントがある。
しかしオプションは一度ポジションをとったら4文字の変化がある程度出てくるまでは待ちの状態になる。相場の変化を待ち見守る状態だ。
これだとブログのネタにも困り(実際はそうでもなかったりもする?)更新頻度が減ることになる。しかし実際のブログを見ても分かるとおりにオプション取引の割りに毎日のように収支が変化する?
これを見れば気が付く人は多いかとおもうが、まだ利益を抜くには早い時期にも関わらず利益の出た玉だけ先に抜ているということになる・・・・・
オプションの買い戦略であればそれでも良いが、スプレッドなり売り戦略では売りと買いが絡んでいるのでそうは行かないはず?
オプションの売りでは利益が数倍になる事は無く売ったプレミアムの範囲に留まるため大きな利益は期待できない。売りと買いの鞘を抜くスプレッドでは更に小さいものだ。
其の一方を先に外せば残ったものは損益しか残らない。これを放置すれば大きなものになるが、月初では時間が有るので相場の転換に期待したり、さらに部の悪くなったスプレッドに代替したりして凌いでいる・・・・
利益と共に隠れたドローが増えて行きSQ間近になって清算するのはそのためだ。
先に利益の出た玉を早食いしてしまい相場展開が目算と違ってくると、同時決済すべき玉を残してあるのでドローが増えてしまう・・・・・
ボラタイルな時期はそれでも大きく勝てるが今期のようなジリ高で押し目の無い相場が続くと結果に正直に出てしまう・・・・・・・
波に乗りたくても波の無い凪相場では如何ともしがたい。
それでは地味にポジションを見守り月に2,3回のメンテナンスで手堅く勝つことを目指していくか?
勿論会員さんには勝つことを優先して冒険は謹んでいただく方針だ。
こう言う月もあるだろうが基本的にはやり方を変えるつもりは無い。良い結果でも悪い結果でも大きな意味が有るからだ。
勝ち目の無くなったトランプと報道されているが、果たしてこのまま行くのか?
イベントの混乱にかけたポジをとってきたので一矢報いたい気持ちは残っている。


10月SQに付いては実質的に終了しましたので既に11月SQにめけてのポジションを取る段階に入りました。
11月には米国の大統領選挙という大きなイベントが有りますので普段の雇用統計からの流れがリスクオフの流れに拍車をかけるかと見ます。
しかしイベントの結果に賭ける丁半博打の考えに囚われ易いが、そうではなくイベントに至るリスクオフの相場展開から利益を取る戦略が必要です。
戻り相場の中に有っても現在は高値圏にあります。ここから更に上ををリスクオンの流れが増長するとは思えず
月末に向かってプットサイドのIVが上昇していく展開に変わるかと思います?
その他にもポンド安、元安、ドイツ銀行、北朝鮮、サウジ問題等の数え切れないほどの懸念材料が有ります。これらを打ち払って日系が上昇していくには為替だけを見ていればよいというのは無理が有ります。
11月SQはイベント前のリスクオフの流れを狙う作戦を基本としますが、明らかにヒラリー優性の展開が決まってしまえば別物になってしまいます。
そう言う意味でも第2回目の討論会は重要です。
ヒラリーも多くの爆弾を抱えているはずで何時火が付くかに懸念が有ります。
またヒラリーが当選して12月には利上げが想定され、プーチンの来日もあり大きなサプライズも期待されています。流れが大きく変わるチャンスとも?
この大きな波に乗れるか踏み外して溺れてしまうかでは大きな違いです。忙しい年末になりそうです・・・・・・・・

日銀の金融政策総括的検証が終わり?其のまた評価が始まろうとしているが、其の前にFOMCから利上げ延期と金利動向の下方修正が加わり、卓袱台返しとまで行くかどうか見えないが少なくとも上の期待は崩れそうな雲行きだ?
もっとも戻しは限定的で昨日のうちに冷え込むとの想定だったが、想定外に腰が強いので一旦コールの売りポジを作ったが撤廃した。
その後に為替が動き始めた時に見切りの好いプットATMを買った。

イベント通過でやや戻し基調かと見ていたが、11月のSQは大統領選挙の直後でもあり大きな波乱を含んでいる。上も相当重くなるし12月はプーチンが来日で、これは思わぬサプライズがでてくる可能性もある?
要するに上が重い地合いは変わらずで売り主体のポジションが有効になりそうと見ています。
オプションを始めたばかりの人は、また資金の余裕が無い人は遠くの(OTM)プレミアムの安い行使価格に魅力を感じてリスクの少ないものと勘違いします。
そして買いがリスク限定と安心感に誘われて手始めには安いプット買い等を選択します・・・・
これはまったく逆でOTMのオプションは利益になるには宝くじのようなというとオーバーですが儲かりません。
そもそも負けた場合に怪我が少ないと割り切って選択したのだから仕方無いでしょう・・
勝つことよりも負けた場合を優先しての選択と言えます。
時間と共にプレミアムが減衰していく宿命のオプションを抱えては一度相場の変動で下がってしまうと元に値に戻るには倍のエネルギーが必要です。
プレミアムが直ぐに戻るという機会は少なく相場の回復に時間がかかれば、さらに安くなってしまいますし、相場が元に戻ってもオプションのプレミアムは大概の場合元には戻りません。
オプションでは売り先方が優位性が有ると言われる所以です。

想定される相場が上も重く下も急落の懸念材料が表面化するまではETFの買い支えなどで16200円どころが固く、このレンジ相場を10月末まで想定できるとしたら
迂闊にオプションの買いは出来ません。ヘッジなどで組み合わせる場合は別ですが・・・・・
売り先方に付いてもプット側の売りは控えめに、バックを十分に手当てしつつコールサイドでの売りを主体にやっていこうと思います。
今期は相場展開が容易でしたので、あまり苦労もなかったですが来期は結構難しくなりそうですので、褌を引き締めてやってまいります。
来期分からは遅ればせながらポジション公開で行きたいと考えています。リアルタイムでもないのですが参考程度にはなるかも知れません?

膠着相場の中でも確認できない杞憂は常に存在しているが、目先は連休中のイベントに向けられていた。
利上げ云々は常に有り、大きなインパクトは無いだろうと思っていた。
昨夜もダウ先物100ドル安から市場が開いての140ドル安の中、日経は840円どころを保持していた。ダウ200ドルを超えてくると日経も無視しても居られないだろうと思いプットATMをあてがった。
事前にプットの売りは全て外しておいて下への懸念はない。プット買いはコールへのヘッジだ。
プット側を外したのはトレードを簡素にする為も有るが会員さんのトレードに合わせていく為もある。
まだSQ明けでオプションの取引も活発ではなく需給が不安な為もある。日本は2万円からの急落から半値も戻っていない水準で、2回のボトムを見て15000円は岩盤かなと見えてきたが?
ダウが大幅の崩れてくると、世界で唯一の経済を先導している指標の様な存在であり、其のインパクトは大きい・・・・・・
利上げ云々は度々繰り返されてきた材料であり、それよりも高値更新から上が重くなって限界感が台頭していた地合いが有り、11月の大統領選挙が目先に迫ってきた。
どちらを選んでもろくな者ではないが、アメリカの理想フロンティアを象徴する存在がこの二人では夢もない選択となろう・・・・・
10月か11月か選挙を挟んでショックがやって来るか12月に利上げが伸びればタイミングは年末かと?
北朝鮮がスタートの合法となる核実験をやり、現実味を帯びた脅威が殆どの国民が無視してきた極東の半島をチズで確認するような事態になってきた。
チャートは既にスタートを切ってきたように見えるが、杞憂であって欲しいが、何れ来ることだ・・・・・・
狼少年となろうとも最期まで生きておらねばならぬ。トレードは個人の生き方でありそこに勝敗以外の存在は無い。
ノストラダムスの予言ではないが恐怖の大王はアジアに誕生したのか、それとも米国か?
いまや世界中が恐怖の大王に支配されている状況だ・・・・・・
安部スーパーマリオがどこまで戦えるか?

木曜日から動きがおかしくなってきていましたが、焦点は英国のEU離脱にあるのか米国の調整にあるのか?
以前から織り込み始めていたような動きは日経だけで、それだけ見ると世界市場の先読みをする市場なのかと評価したくなりますが、結局万年弱気市場で世界の悪材料ばかり拾うヘッジ市場のような気がします・・・
恐怖指数も上がり、さあどうなるかとデルタをマイナスに傾けました。BSも高めにセットして万全ですが肩透かしを何度も食らいましたのでBSはコストゼロにしてあります。
SQまでは遠く弾に不安はありません。
強いて言えば期先の板が揃っていなくてカレンダー系は難しいです。
為替介入も出来ず年金買いの支えも無くなり、選挙を控えますが買い方に決定的な武器がありません><
世界の市場に付いていくしかないところで、夜間の動きを昼に修正していく相場に成りそうです?
プット買い7枚売り6枚
デルタ -1.06
証拠金53万
BS別コール別
月曜日は売り弾をロスカットしておきます。

為替の急変でSQも波乱の度合いは増したが如何せん禿げが厳しく相殺されてしまうので、期近はドンぴしゃり当てていかないと屑になる。SQ後までの展開を見て期先で勝負していくのが懸命だが行使価格が低いものを狙うようになるので逃げ遅れは其のまま損失と成る><
時間的なリスクも増えてくるというわけだ・・・・
月初からプットを買ってきたので新たに買う必要も無く、生き返ったプットを処分していくだけだ。これも自慢できる話ではないので、影でこっそりと言う具合だ><
今回でキッチリと15000円割れでも割れなくてもWBの形を作って本格的な戻り相場に回帰してほしい・・・
国内と国外の地合いにギャップがあるので、もう一度世界が調整に入るタイミングに日本市場も合わせてくる動きに成ってくるかと思う・・・・・
今まで警戒していた介入と緩和だが選挙前でアベノミクスの真贋が問われている現在、やりたくても出来ないと見るのが体制か?

今期は大幅なドローを抱えて始まりましたが、なんとか収支が追いついてきました。プットは大量に抱えてはいますが、殆どが剥げてしまい埋蔵金のようにはなりません?一旦買ってしまうと中々損きりの目処が甘くなり塩漬のようになってしまいます。
後半戦の2週間ですがヘッジは十分なのでデルタロングで攻めたい所ですが上値も重く効果的な戦略は見えません。
ここ数ヶ月ボラが冷えてしまいオプションの戦略としてはデルタ重視に成ってしまい面白みがありません。
重要なイベントもピークとなり今までとは違う相場に成ってくると思います。
相場活況となり裁定残が積み上がるほど2万円に近いところまで戻して欲しいものですが、秋までにと思いたいですが難しいようです?
ボラが盛り上がらず低空飛行が続くとショートSなどをやってみたくなりますが、IVが低いので即死の可能性も高くお勧めできない状態です。今回はプット買いすぎなのでの頃少なくなったセータ収穫期なので多めに売りを入れていきます・・・・・・・
リーマン直前かどうかは何れ判明する事ですが、不気味な感じはします・・・
相場が戻してきて安心感が最高潮に成れば姿が見えてくるかもしれません・・・・・・・・

サミットを前に為替介入もやりにくく掛け声だけでも何とか支えたいと思っているようだが芳しくない・・・
ダウもぶれてきてナスは先に沈んでいる。高値圏だけにブレは怖い?
どちらにしてもSQ前に差し掛かり舞台は出来上がっている。ここで主役が登場か前座で終わるのか不明だが、余り先のことではないようだ・・・・・・
全てが上手く行かなくなった世界に登場してくるのはトランプの様な色物政治家だ。ヒーローは出てこない><
これから世界に良い事が起きるなんて誰も思ってはいない。恐らく世界中で数パーセント居れば大した驚きだ。ブラジルオリンピックなんて誰も気に留めなくなったし期待も無い。東京オリンピックも同じになってきたようだ?
円安も125円まで見て、何も変わらなかったと庶民は期待していない。輸入食品が値上がりして、拳骨が先に来て痛い目だけを見てしまった。
物価が上がって最期に賃金が上がると言うシナリオが最期のご褒美をもらえないままに終わりそうだ><
構造改革といっても民主主義の国では簡単ではない。100%賛成の政策なんて無い。少数の反対でも存在すれば、それを無視は出来ず少数者は多数者に従う事はしない。メディアも少数を応援する・・・・・・
保育所も出来ない。
核のゴミの廃棄所も無理、家庭ごみの焼却所でも無理なんだから出来るはずがない。
そんな事も分かっているから野党は反対ばかりして居ればよい。出来ない事に取り組むより反対が楽で頭も使わなくてよい給料は同じだ。
政治家に成りたい人が居なくなって、益々政治家の質が悪くなってくる。せめて最低の知識を持った人に成ってもらいた。政治家の立候補に最低の試験とか義務付けできないだろうか?

ブッシュ(藪)を突いて蛇を出すの諺道理にブッシュ大統領によって明けられたパンドラの箱は中東に留まらず欧州から世界に拡散しようとしている。裏には石油メジャーの飽くなき欲望が覗けるが、ブッシュ自信もその欲望の虜の一人だろう・・・
一つの箱から憎しみの連鎖による多くの箱が空いてしまった。
ISテロリズム、難民の流入、ギリシャ問題、VW不正問題、米国の利上げの影響、中国経済破綻懸念から新興国に広がる不況の連鎖、オイルマネーの還流のる外資の枯渇、ロシア、中国の覇権主義の拡大、ナショナリズムの台頭、実に多くの箱の蓋が開かれたままだ。
エゴイズムに満ちた世界の指導者にこれらを解決できる技が無い・・・・・・
世界を壊滅させるほどの軍事力は逆にガチンコの戦争というものを躊躇させてきた。そう思えば今現実に起きている世界の紛争は形は小さく見えるものの、正しく第3次世界戦争そのものだ。
憎しみの大陸となった中東も根っこはイギリスとフランスの身勝手な線引きから始まった。もっと先を辿れば欧州の植民地主義の始まりからだろう・・・
経済に於いても破壊から復興を繰り返す。上がるも下がるも利益を生むならチャンスは増えたというべきか?
悪材料噴出の相場に於いて、それでも上がるならじっとチャンスを待つのが良い。それを踏み上げて上に突っ走る事は不可能だろう。
また下がり続ける事もなく、安くなれば買いが入り、そしてまた売られていく・・・
オリンピックまではと言うのんびりした想定は無意味で、来年のことも見えないのに4年後は神様に失礼だろう・・
3年はトレンドはロングで良いと想定しても、その間にどのくらい深い谷があるかが問題だ。
想定外の深い谷とは5千円に迫る値幅はあるだろう?無論1週間ではなく1ヶ月も続く下げもありうる。
これからの3年は売りの上手い人が勝ち組となる。証券会社やアナリストは買い(順張り)しか言わない。
資金が豊富で押し目買いで長期戦略を基本としたトレードではパフォーマンスは上がらない。
来年は自分達の実力が試される年となるだろう・・・・・・・・・・・

昨日の乱高下が偽サンタのプレゼントという人も居るが、かつての黒田バズーカの再来と見て慌てて乗った人、踏み上げを恐れて買い戻しに走った人は恐らく往復ビンタを食らった人も多いだろう・・・・
私は下げ局面からの買い下がりをロスカットして静観としたが、寝る前に上方向にに最期の勝負を賭けてプットを全て切った。
早まった様でもあるが往復ビンタを避けて方向を決めたので結果はアーメンとした・・・・
コールも大量に持っているが、全て消えても今期は大幅なプラスであるからだ。

オプションはメンタルトレードであり、メンタルで負けたら計算が出来ても勝負では負ける。
いくらオプションシュミレーターで想定しても計算どおりには動かない?
オプションは日にちを持ち越すスイングトレードでも有り、深夜のリスクは避けられない。
複雑な戦略を建てて、オプションの売りを絡ませてヘッジを考慮したものは、計算では上手く行っても思い通りの利益が出ない。ヘッジが強くなれば利益は減るのが道理でもある。
今回のケースで乱高下の上下を上手く取るのは簡単ではないが先物だけをやっていれば良いが、オプションは行使価格が散らばっていると困難な処理が必要で難しい・・・小安い所で指値でもしていれば勿体無い事になる。
先物とオプションを両方こなすのは昨日のような短時間の場合は無理だ。
オプションは売りどころを逃がして逆に小さくなってしまった。
来年の相場を想定すると、オプションのボラも大きくなる展開が考えられるので期待できそうである。
ゾーントレードではレンジが拡大すると資金が増えて効率が悪い。
来年はオプションを中心にしてやってみたい。相場が動かないと日々の利益は出ないが、その分体は楽だ。
省エネでも有りスキャルピングを避けて、まったりとトレードしたいが長年のスタイルが変えられないところがある。
資金300万円前後で、オプションの買い専門トレードとしてどのくらいやれるか試したい。
無謀のようだが大きな損失も無いと思う。プラス圏では収まるだろう・・・
売りも優位性があるが好きになれない?
スキャルピングのようなスキルも反射神経も不要だ。
もしも十分な結果が出たら、その時に分析してみよう。


ダウ大幅反発で日経も19000円狙いから2万円に戻ってきた。SQらしい動きで何時もの事だ。
ECBの緩和期待が外れたとか、どこかの叔母さんがこう言ったとかの話は意味も無い。メジャーSQなので思惑が集中しやすい。
今回の下げは材料から見て一過性の動きだろうと想定してプットを早めに切った。先物も売り玉を整理できた。1枚は残したが問題なし。買い玉は5枚で5対1となっている・・・
いよいよ利上げが迫ってきたと見るが、何時までも為替と日経がリンクして上げて行くだろうとは思っていない。
梯子を外された時の準備もしておくべきだ。
ニュースを見ていて思うことがある。
世界第三の経済力を持ち世界トップの技術力を持つ国が、どうして世界第3位の豊かな暮らしを国民に提供できないか?
困窮老人、貧困児童、過労死、孤独死、餓死なんて事例も多くなった。
資源が無い国というが、そんな国は他にもある。人口が減りつつあるという暗い見通しがあるが、人口1億人を切って豊かな国は多い?
国民が稼いだ富は政治家や官僚の無駄使いに消えるのか?
それとも企業の余剰金となるのか?貧富の差が少ない方といわれる日本でさえこの有様だ・・・・
1000兆円を超える借金は何に使ったのか?
少なくとも国民に実感は無い。
同じ敗戦国のドイツは無借金か?
何が違うのか資源もあるとは言えない程度のものだろう・・・
働いても報われない社会の中で格差の無い働き方を求めるなら金融の世界か、起業するしかない。
最も少ない資金で実現できるのは投資の世界だろう・・・
起業であれば家賃から倉庫、物流経費、人件費、とコストはかさむ。投資の世界は僅かな手数料がコストになるだけ、勝ち負けは同じでリスクも同じだろう・・・・
ただし、起業はアイディアや経験、スキルがあるものが行うものだが、投資は何も知らない素人から参入してくる世界だ。厳しいといっても、その辺が水増しになっているので割り引いた方が良い。
間口が広いだけ敗者も多いということだ。

雇用統計大幅増でイエレンさんお利上げコメントもその辺を踏まえての発言だったようで、夜間取引では早々と25週線の上に出てきた。夜間取引なのでそのまま受け取れないが先行指標として上に加速が付いてきたようだ。
折りしも中国も持ち直して来たが、2番底に向かう準備かと揶揄したくなる・・・
米国の利上げと円安をそのまま肯定して、暢気に相場が2万円を回復して行くにはまだ早いかと多少の疑問が残る?
円安もそのまま相場の上昇に繫がった地合いは崩れて逆効果になる心配も出てきた。
利上げと円安を日本の相場が選択する時期が最終的に迫っている・・・・・・
結局はダウが肯定していけば日本も追随していくのだろうが混乱期はあるだろう・・・
中国に取っては更に厳しい状態か?
第2の暴落も何時表面化してくるかで、発表される指標とは別の形で世界に暴露されていく過程が、どう言うスタイルとなるかだけが見えないだけだ。
日経は日足から週足もゴールデンクロスが見えてきたが、21000円に乗せて高値を更新していくのか、もう一波乱ああってからの、回復か?
忘れた頃に災いはやって来るというので、皆が忘れる時間が必要だろう・・・・・・・・・
暴落は負け組の救済でもあるので、少ない資金でもチャンスがある?
基本は順調に2万円を回復して欲しい所だが、日本を取り巻く地合いは改善される気配も無く、世界は混沌とした中で動いていくのだろう・・・・・・・
クリスマスにサンタがやって来るのか、来ないのか?
もう直ぐ分かりそうだ・・・

新アベノミクス3本の矢で相場は立ち直るか、というテーマと緩和期待が燻る地合いだが、アベノミクス初期は人参を追いかけて相場も急上昇した。
最も為替の円安効果が最大で、長く続いた円高不況の自然な巻き返しだった。
視界s肝心の輸出効果がサッパリでインフレ期待も唯の期待だけと成っている?
もっとも物価は確実に上がっているし、賃金も人で不足の中下がるはずも無い?
統計の算出方法が現代の生活様式にそぐわない様な気がする・・・・
新3本の矢と言うが矢ではなく絵だった><
昭和の政治家が掲げるお題目のようなもので、さっぱり本気モードにはなれない。
今時の選挙でもこんな公約は通用しないだろう・・・
政府が当てにならないのは今始まった事ではなく、庶民は老後の不安のために金を貯めて増やす事に夢中で、妙な詐欺事件は後を絶たない。
余計煮物を作っても売れず、企業の海外展開が進んだ現代では円安も効果が薄い・・・
政府が掲げるべきは成長戦略でなくて安心戦略だろう。
余分なものを国民が欲しがっているのではなくて安心だ。贅沢をしたいのではなくて庶民的な安心と満足だ。
世界3位の経済国が、どうして国民生活レベルが世界3位に成れないのか?
人口減少の所為ではない。日本より人工の少ない国はいくらでもあるし、日本より多い国は豊かだろうか?
インドや中国、インドネシアはどうだろう・・・・
資源が無いからか?
石油が出たら豊かな国の仲間入りが出来るか?ではロシアはどうか?
世界を席巻する企業は多いが、その企業に働く社員は世界有数の生活レベルか?
ようするに円安がこれ以上進んでも豊かには成らないだろうと国民は知っている。
頑張って国民が今までの2倍の生産をしても意味がなくなっているし、それを成長とは言えない。
物差しが変わってきているのだろう・・・・・・・
設備投資が少ないと政府肝いりの要請があるが、沢山作って売れる時代はとっくに過ぎ去っている。
金融やサービスの時代に入って国民全員参加の戦いは的外れだ。
戦中のように全員参加で奉仕する時代ではない。
社会はそれほど成長しなくても幸福な社会を求めていると言う事だろう。
相場も、これからは高値を追う競争から、ボックスの動きの中で利益を追求するスタンスが必要かと思う。
買えば政府が上げてくれる。政策に付いていこうという時代はここ3年で終了したと思う・・・・・・
これからは各自の自力で勝負する事に成る。
しかしチャンスとリスクは変わらずに同じである事は救いです。
今年も後2ヵ月半ですが、年末ラリーとかが期待できるような地合いではない。
緩和に期待は無く、上がったら売るだけだ。急落する為の準備と言っても過言ではないだろう?

雇用統計から利上げの時期を先延ばしの公算が高まり、同時にカオスの怪しげな雲が集中して大きな積乱雲を形成しつつある様に見える?
不確かなものがあまりに多くなった。ロシアはウクライナからシリアに問題を写そうとしている。
全ては原油安から始まっているように見える・・・・
世界的な金融緩和の流れが莫大な彷徨える資金の奔流を生み、流れ着く先を探しているが、抱え込める防波堤も溜池も無い。
山が崩れるのか川が氾濫するのか?
円安の流れが変わりつつあり、また円安効果も、もはや実体経済を牽引する力は無い。ただのお題目となりつつある・・・・・
世界は一度ガラガラポンを求めているようだ?
歴史は繰り返すのか?あの時代を現実に体験するものはもはや少数だ。
経験は遺産とは成らない。データとしてのみ存在する空しい現実か、恋愛のように、いくら書物を読んでも自ら体験するまで分からない・・・・・・
全てが解決されないまま時間だけが進んでいる。
原油が安くなって喜ぶ国が少ないのは非現実的に見えるが実際は逆だ。
繁栄が止まった今、原油はリスクを好みロシアも中国もカオスに逃げ込みたい気分だろう・・・・・・
何かが壊されないとリセットできない所に進んできた。
格差は国単位まで拡大し、切り捨てられる国が出来つつある。自ら統治能力が無い国が生き残る事は無理だろう?人道主義で国は救えない・・・・・・・
国もそうだが世界も統治能力を失っている。元々ないが均衡はあった。今や船頭が別々に舵をきろうとしている。
あれだけ恐れていたイスラムの拡大が、自ら招き入れてしまった欧州の先行きは暗い・・・・・・
一度招き入れた者を追い返すことは難しい。ドイツも一人勝ちの付けを支払う時が来た。
外国の資金によって乱高下する日本市場は今までのような一本調子の上げは期待できない。玩ばれる市場ならその波に乗るしかない。これからの相場は売りの上手い奴が生き残るだろう・・・
次にどの山が崩れるか不明だが、最期は大本山の米国が止めを刺すだろう・・・
それからまた世界は立ち直っていくのか・・・・

最期は無難に引けたSQだったが、3000円超の暴落がSQにまで繫がってきたと言う流れは8月から始まった。
数日前から意識して感じていた展開だが、初期の中国株の下げに日経の鈍感な受け方から、少し甘く考えてしまって、せっかく買いたてたプットを早く買い戻してしまった。
まあ、結果としては最高のパフォーマンスを残したわけだが、チャットを含め読者に対しても、もう少し適切なアドバイスが出来たのではないかと悔やまれる・・・
1円のプットが爆発するほどの暴落は久しい、数年に一度位かのチャンスでもあった。
現在でも最下位の行使価格のプットが二桁のプレミアムが付いている。
好材料が無い中で高値を維持していた日経に、中国市場の凋落が上手くタイミングが合ってしまった。
買い材料が無い中で、下げたら買いたいという全体の思惑が、行き過ぎた暴落を許してしまった原因でもあったか?
久しぶりの売り方の独壇場であった。
しかし終わってみたら(まだかもしれないが?)この地合いが妙にしっくり来ると感じる・・・・
調度アベノミクス相場の踊り場でもあったところだ。
暫くこのレンジでもみ合って行くのではないかと思えるがどうだろうか?
更に悪材料が加算されて欧州の難民問題が日本を巻き込んでくる様相を見せている?
ロシアがシリアに派兵の懸念が直接ナトー軍との接触の懸念?
ドイツの難民歓迎のスタンスが招くリスク?それに伴うテロリストの拡散懸念?
株式市場を懐柔しても金利債券に及んでどこかで崩れてくるか中国経済?
切が無いが、全ての問題が結論を見ないことだ。結果が出ない折り合いがつかない。
ギリシャ、ウクライナ、シリア、イスラム国、中国経済、北朝鮮、難民問題、全てに最終到達点がが見えないことだ。
中国に続き韓国経済も後を追うだろう。ロシアに続き北朝鮮も火種が消えない・・・・
これほどの困難に見舞われた世界も記憶に無い、対戦前の状況に戻っていくのか?
その中でオリンピックを控えているといっても日本だけが順調な経済発展を望めるのか?
この地合いの中で見通せることは何時何が起きても不思議では無いということだろう・・・
順調なトレンドは無く乱高下を想定して行くか、沈んだ間々、固まってしまう相場もありで、全てに対応して行かなければ成らない。
単純にトレンドから天井や底値を見出せないようになるかと思う・・・
1日で底値も天井も出来ない。必ず導いてくれる道筋は見えてくるだろう・・・
今回の暴落で市場から撤退した人も多いかと思う。
不思議な事に暴落の後から先物市場に参入する人が増えてくるのです?
資金が減って一発逆転を狙う人だろうか?
最期はレバレッジに賭ける姿は少し無理がある・・・・・・・・

今回の暴落前からの記事を振り返っても泰平のような地合いから中国懸念を取り上げていたが、概ね良かったと思う。願わくば底値の見通しが甘かったと言うべきか、天井で建てたプットの回収が早すぎた。
底値まで先物で買い下がったわけだが19130円からの下げに買い下がる余裕があり、途中で売りでも取っていながら買い弾を残していったわけで、ゾーンでデルタロングが継続しているように見えるが実際はそうでもない。
パフォーマンスを見れば過去最高の成績を残しているわけで、ポジションだけを見ると先物買いとコール買いで初心者のポジションに見える。それも玉砕型の典型だ・・・
上と下しかない単純な相場でも狙いがあっていれば利益は出る。今回は下げでも戻しでも十分な結果が出たので満足している。後はコールも2万円接近があればうまく回収できるはずだ。

問題はこれからで、2番底をどう見るかにかかってくる。
先物を残した9130円は奪回して、一応第一ラウンドは終了した。
後は25日線復帰と2万円乗せだろう。
日柄を見るとSQが11日の金曜日と不穏な記念日となっている?
その前に中国としては何としても無事に通過させたい3日のイベントがある。
天清爆発と株価暴落は江沢民の影が見え隠れすると言われるが、そうであるならば9月3日までに何かあるか?
無事に通過してもSQまでの日柄は落ち着けない。
今回のSQは下と見るのが無難と考えるがどうだろう?
月曜からの上げにはプットを絡ませて行きたい。
2番底で17000円は固いと見えるが、何も決め付ける必要も無く、頭はフリーにしておくほうが良い。悪い事は時として仲間を呼び重なるものだ。
値幅から見たら1週間で3千円以上の暴落で、もう十分だろうと考えたいがトレンドの大きな楔を打ち込んだ形となり崩れてしまった。間単には回復しないかと思う・・・・
18日以前でも良い材料も無く為替頼りに高値を維持していただけであった。
2万円を回復しても、更に高見に打ち上げる燃料は尽きている。
人工衛星のようにフワフワと浮かんでも居られまい?
トレーダーにとっては暴落もチャンスで、これからは波乱相場が繰り返しやってくると見ています。
買い一辺倒の頭を切り替えて足元を見ながら用意周到に準備する気持ちが大切です。

朝起きてみればダウが予想外の落ち込みで驚いた。
昨夜の様子では日経は底固く、ダウも同じような展開に見えたが、中国の相場の影響なら寄り後には織り込めたはず?
まあ、3%くらいの下げは慣れているが米国市場は滅多に無いし続落で大幅な下げに繫がった。引けの形も見通しが悪い。
北朝鮮のリスクもあるが、やれば負けるのは誰でも知っているので挑発くらいだろう・・・
19000円を割っているが、やはり6月高値説は証明されつつある?
月曜は既に値幅的にも限界に近づいているので、ここからの売りは無謀と言える。
短期間の急落で、戻しのタイミングがあれば予想外の値幅が出る可能性はあるだろう?
ただし、日経単独での戻しは期待しにくい地合いで外部環境の好転待ちか?
ポジションがデルタロング100%になってしまった><
ポジション
19130B
19040B
20000C@230B,200B,180B、120B2枚
21000C@22B5枚

県債入院も終わり、体調は相変わらずなのですが、目先の懸念であった異常数値も多少改善されて、まだ少しはこの世に存在が許されそうです?
ここ数ヶ月体調が良かったので、調子に乗ってやりすぎたようです。
椅子に座っている時間が長いので知らずに体をいじめているのでしょうか?
何度もトレードスタイルを変更してのんびりとやらなくてはと思いつつ、長い間の習慣は改善できません><
職業トレーダーのかたは少ないでしょうが、この仕事は腰と慢性疾患をお持ちの方には良くない環境を作りやすいのでご注意ください。
人に説教する立場ではありませんが
ところでSQも通過し波乱の元安に見舞われて乱高下しましたが、相場は夜作られるから、アジア発のリスクも高まり、相場は昼も作られるに変わりつつあります。
欧州はギリシャ懸念がありますが、沈静化して燻り続けます。米国は利上げと景気、中国はごらんのとおりで、
中東はイスラム国、南米はブラジルと各地域に分散してリスクは存在します。地政学的なリスクも別にあり、波乱の後半戦に入っていきます。
9月メジャーSQはそれまでに相場が高く持っていかれれば波乱がありそうです。需給関係がタイトにならないと大きな崖もできないので穴も浅いと見ますが、まだ1ヶ月あるので、それまでに相場がどう作られていくか?
かつてのアベノミクス前世のような踏み上げ相場は続かないと見て、ヘッジしながら買いを入れてタイミングを見て売り転換と行きたいところです。
自分の手足を縛るようなトライアルを続けてきましたが、そろそろ自由にやってポジションを公開するだけにしたいと思います。
誰でも他人のポジションは気になります。買うか売るしかないので自分と違うと言う事はどういうことだろうと思います。しかし間逆のポジションを持っているからといっても、逆の方向性を考えているとは言えません?
今日は上がると思っても、寄りからは利益確定の売りが優先し予想とは違った動きに見えることがあります。
そこで慌てて売りを仕掛けると痛い目にあいます。もちろん一気に高値追いの強い相場になることもあります。
大勢の動きには幾つかのパターンがあり、見極めることも大切です。
これからの相場は2万円を越えているので3%の下落は大きな値幅になり、リスク大、チャンス大となり相場の見極めと、見切りが重要になります。同時に自分の欲望の大きさと肝の小ささに直面してきます。
相場には『位置に付いて、よーいドン』はありませんしゴールもありません。それどころか常にゴールは移動します。どこかの国のようですが><
しかしオリンピックまでに高い山を登っていくのでしょう・・・・・・
皆で山頂の御来光を拝める日が来るでしょうか?

材料が無いように見えてもSQには不思議に出てくるものである。
今日はプットを始末すべきで、子供任せだが適当に処分する。本来は昨日で来たはずだったが居ないのでは仕方無い><
今日は気配から見ると動揺もなく、NSも20円ほど下回ったが、ダウに先行して下げたが高値からの下げで随分と吸収したようです。
後場にどう動くかですがSQまで@2日で、仕掛けても知れてる値幅ですから深追いも無いのではと思いますが・・・
21000円を窺う動きも消えたわけではないですが、850円のときと950円も躊躇した動きは、かつての勢いは全く無く相場は変わったという言うべきか?
後場に勝負と思いましたが、第2弾の利下げとあって急落プットは処分できました。
+910円
今夜もチャンスがあるかもしれませんが深追いは禁物です・・・・

強張るNSの展開を眺めながら、マイナスゾーンには来ないと思い買いを入れましたが、本来手を出すことは無かったのですが、玉を自足すると言ったのでザラ場の警戒心が解けてしまった。
更に押していたので買い直すことも考えたが、何処までと言う底値を考えても意味が無いと重い放置で止めてしまった。
来週の事は来週で考えるのが良いと思う、追いかけて悪手になる事は最悪である。
戻るものならそれで良し、戻らないなら月曜で良し、底値で買って上手く戻ると考える事が甘い。
25日線を割り込んでしまったが月曜日は深い押しにはならないかと見ている?
高値の100円手前で失速しての下げ相場で買い一本と言うのも辛いが、かつて始めた買い一本道トライアルとは、まったく違う趣がある・・・・・・
前回は迷わず買っていけば儲かるよと言う趣旨だったが、今回は浮き沈みも激しくなるが、まだ買いに分があり難を避けて利益を出していこうと言う事だが、最初から躓いている><
それでも目的達成となるはずだが、大分耄碌しているので?マークも点灯しそうである。
NSからの下げが始まりである事が多く、相場は夜作られると言うのが基本です。今回は夜に玉を建てたと言うのが間違いの始まりか?夜間はOpが向いている・・・・・
この年になっても反省と愚痴ばかりで情けないトレーダーだと思う・・・・・・・・

中国政府が株価の暴落を食い止める為に月曜の11時までに2兆4千億円を市場に投入すると言うウルトラC?
を発表しました。独裁国家ですから何でも有りですが、投資家にとっては千載一遇のチャンスと戻しを待って売ると言う動きも想定されます。下落が止まらなければ何の意味も無い捨て金になります。
ようするにウルトラCでなくてウルトラ馬鹿になります。
2兆4千億円で買い支えてその後はどうするのでしょう?
そこからは順調に上げていくのでしょうか?お手並み拝見です・・・・・
株式市場は最期の砦となり、後は国内の不満を抑えていく手立てがありません。
後は国外の紛争に目を向けさせていくというのが普通のやり方です?
ギリシャ問題の拡散が懸念されていますが、イタリアやスペインに向かうのではなく、途中で隠されてきた大物役者が登場でしょうか?
こちらの方が日本市場には大きな問題です。経済でも地政学でも直接に影響してきます。
1日や1週間でどうなるとも言えないものですが、情報が隠されている国ですから突発的に材料が出てくる可能性もありで、活動時間がほぼ同じ地域に有りますので逃げるのも難しいです・・・・・
株価が下がったからではなく政局やその他の方面で材料が出てくると予測が難しいからです?
ギリシャも中国も月曜日は良く見て時には静観しながらやっていきます。
SQ通過後あたりまで落ち着かない地合いでしょうか・・・・・・

大阪証券取引所の取り扱い高が急激に増えているようだ。
株価が高くなって投資に興味が出てきた人と、ヘッジに必要性が増えたと言う事らしい・・・
株価が高くなると利確して再投資すると1株あたりのコストも増える。
利確した資金をまるまる再投資したのでは意味が無い。
先物は証拠金が変わらぬ限り投資のコストは同じだ。利益は他に再投資か、先物の枚数を増やす事ができる。
株式には無い優位性といえる。
ただしいきなり先物市場に入ってくる人は少ない。
株式を始めFXを経験し、それからだろうかオプションとなると更に後だろう・・・
相場も2万円が当たり前に感じるこの頃だが、思い返せば買い一本道のトライアルをはじめてから既に日経は12000円ほど上がっている。
今より16000円からの深い調整で14000円あたりを乱高下した時期が、一番相場に対する不安感が大きかっただろう?
もうあんな事も無く順調に上げていくかは判らない。
あまり長い先を見た投資はお勧めできない。
いつでも手仕舞いが出来る範囲でやるのが基本だ。
玉を多く散らばすと、どうしても自分の想定から逃げづらくロスカットが遅れてしまうからだ。
相場が戻ることを考えてしまい、玉を残したり計算でナンピンをしてしまうからだ。
手仕舞いするなら完全に未練を残さずバッサリやる。
目先の30円を練って失敗すると資金のある人はロスカットではなく見方を変える。ま、直に戻すだろうから枚数を増やしてじっくりやろう・・・5分足から日足へとトレンドを大きく見るようになる。中期投資などとゆったり構える?
損失をカバーできるように計算しながら安値を拾う。
損失が出たのだが投資の第一歩と割り切る事で解消できる。これから戻るはずで、逆は考えない?
何故なら、もう十分下げたと思うから、「この時はロスカットする考えは無くなってる」ロスカットしてから戻したらダメージは大きく、そんな馬鹿者には成りたくない。そう思うのだろう・・・・
大相場からの失敗はこういう形が多い。こんな相場は逆張りしない限りだれでも勝てるように見える?
チャートだけ見て言えば、そう見える。

相場が底値圏なら回復も早いかもしれないが、高値圏に来ると戻らない(生きている内に?)可能性だってある。
誰もが恐れる馬鹿者に成らぬように、いつか来る終わりの時に備えて戒めておく事が肝要・・・
誰もが勝てるバブルの時に一番馬鹿者が多く生まれた事を知っているからだ。今がバブルとは思わないが、脆弱な相場である事は何時でも変わらない。

どの段階で相場に反映してくるか不明だが、色々な世界情勢が一点に収斂されてくるような気配を感じる。
安保法制の解釈論議が集中する国会、それに合わせる様な米国の対中国強行姿勢が見える。
今回の年金サイバーテロによる国会審議の妨害工作(穿った見方だが外れてもいないだろう?)必死になる野党と反日護憲勢力とそれを支援する中韓の日本に対するロビー工作・・・
ナスダックの歴史的高値更新、米国の金利上昇時期、中国の経済危機、ロシアのウクライナ紛争、ギリシアの経済破綻、その他もあるが全てが収斂してきている。
アメリカ議会での安部総理の演説に対する評価と、中国政策の明らかな転換を補完する安保法制の八月成立・・
中国が南シナ海の埋め立て軍事基地構築を今の段階まで来て止めるとは思えない。米国も口火を切っているのでこのまま静観とも思えない。
日本の海軍力は中国を凌駕するのは事実、日本の法整備が整うか否かでは米国の政策に大きな影響がある。
話し合いになるとしても一回の衝突は避けられないところだ。
水面下で日米はそうとう突っ込んだところまで合意が出来ているものと見える?
どの時点で相場にショックを与えるかをそろそろ考えていた方がよいかもしれない・・・
今の相場は、そうとう温い展開が続いていて、ショックには弱くなっているだろう?
押し目買いが強く、もう大きく下げる事はないと誰もが思うから逆にリスクが大きくなる・・・
それが何時かと言えば安保h法整備が整わないと米国が見切り発車となるが、リスクが顕在化してからでは、そこに突っ込む日本の覚悟があるとは思えない。
従って9月以降か?
アメリカが何故今になってフィリピンやアジアに深く介入してくる姿勢を取ったか?中国との蜜月は終わったか?
日本が弾かれて米国は中国と組むのかと騒がれた時期が合った。
米国の軍事力が相対的に落ちてきて中東、ウクライナと手も抜けない時期に?
軍事よりも根底にある最大の勢力は世界金融資本を牛耳るアメリカの強い威光に干渉してきた中国と言う見方が強い。
ドル体制に歯向かうものは叩くと言うことだろう・・・
トラの尾を踏んだ中国と言う図式だ。日本もかつて同じ道を模索して叩かれた経緯がある。
AIIBを始めとする元の台頭を叩くということか?
お花畑で暮らしてきた日本人に、覚悟を求められる時期に差し掛かっているのか?

 昨秋から急激な値下がりが続いてきた原油価格が、再び上昇基調に転じ始めた。原油供給増加の主な要因となっていた米国のシェールオイル開発にブレーキがかかるなど、過剰感が薄らいできたからだ。初夏は行楽地へのドライブなどで米国を中心にガソリン需要が高まることなどから、価格はさらに上がる可能性もある。原油高騰は日本経済にとって逆風となる恐れがあり、今後の価格動向が注目される。

ブログ活動も手抜きになってランキングも下位低迷><
少し真面目にやろうかと反省。時事ネタを取り入れてトレンドに乗りたいが、そうも行かないか・・
原油価格が転換してロングトレンドか?
悪材料が出始めて今年後半の下値を探る長期の調整に入るか?
7日の戻し具合も悲観的に見ているが数日高値圏で頑張るか?

15年かけての2万円相場がやってきたようだ・・・
やはりドン底相場が長く続いたので、やっとかという気持ちは強い。
リーマンから大震災と悪い事が重なった15年だった。
さてこれからという相場には、売れない、買えないという人が増えてきそうだ?
押し目なのか、底抜けか?確かめようと待てば置いて行かれる><
オプションではない
どちらも良い戦略は無い?
週足で判断しようと思えば、相当なタイムラグがある。
テクニカル派にはきつい判断が出来るか?
ああだ、こうだと言っても始まらない。ここから半年のパフォーマンスは難しくなるかと思う・・・・・
茹でカエルになってしまうか、置いてけぼりの亀になるか?

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