2017年07月03日

IMSPオプション戦略

何かと足を引っ張る出来事に相場も順調に運ばない。
ほとんど動きが無い相場にIVは最低の水準で期先を売っていたが、それも限界になりつつある。
売り玉を利確しても次に売れるオプションが無いという展開が続く。7月ものならそれもありだが期先のオプションまでOTMは枯れ手しまった。
大きな相場変動(この場合は急落だが?)でもないとIVが上がらないだろう?
この低水準のIVから爆発的な暴騰が発生するような危惧は常にある。
季節的なアノマリーは今年は外れたが、遅れた調整は大きなものとなってくるよう名予感がします。
常に備えるためには放置系のプット戦略が必須となる。一夜にして膨らんだIVを追いかけるのも大変で、かと言ってコストをかけてプットを買っておくのはつらいもので、ATM近辺でなければチャンスも薄意。
ブログでも取り上げている。IMSP戦略の共通点は複合スプレッドは常にATMあたりで展開するということです。
この地合いをSSでトレードしていることを想像すれば怖さがわかる。
ぼらがはげて順調に利益が出ても、どんどんATMに接近していくことになり、一発即死のポジションとなるので結局は途中で静観することになる?
欲が強いか経験のない人は、この膠着はやさしく見えてATMに近い売り玉を入れていくか、ファーの瓜を枚数を多く持つことになる。
真坂の坂は上まで上ってみないと見えないものだ。
その時を当てることよりも、普段から備えることだろう・・・

deitoresennin at 16:59│Comments(0)起死回生トライアル 

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6月SQ成果+5,698,000円
7月SQ成果+3,771,000円
8月SQ成果+6,391,000円(英国EU離脱ショック)
9月SQ成果+1,492,000円
10月SQ成果+1,792,000円
11月SQ成果+6,834,000円(トランプショック)
12月SQ成果+1,704,000円 IMSP基本戦略
2017年
01月SQ成果+2,062,000円 IMSP基本戦略
02月SQ成果+1,877,000円 IMSP基本戦略
03月SQ成果+1,128,000円
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