都議選を前にもたつく感じは否めませんが、根底には官邸の手際の悪さと、文部科学省の既得権益とメディア連合ともいえる勢力との戦いでしょう・・・
安部降ろしの大連合が出来上がったとも言える厳しい戦いです。
メディアはこの際何でもありで安部降ろしに必死です。
やっと世界にものが言える首相の誕生かと思ったら、何の利益があるのか無益な戦いです。
誰が安部総理に代わって世界の桧舞台で務まるのでしょうか?
市場も混乱する政局の中で上がるべきときにも、足踏みのような緩慢さが見えます。
ATMで買ったオプションが相場が下がるでもないのに枯れてしまうような展開です・・・
米国も調整入りかと思えば土壇場では、何とか凌いでいきます。調整すべきときにしてくれたら、もう少しすっきりした展開になるのではないかと思います。このままではストレスが一気に裂け目を生んで壊れていきそうな気配がします。
今日も静観の1日でした。