売られ過ぎとの指標から買戻しと押し目買いにより下げ渋る展開から、底固い強さを感じる先週でした。
テクニカルはトレンドは日米ともリスクオフの流れが強まってきており、19000円回復から上に挑む材料もなく、まさしく節目に来ているようです。
IMSPのスタンスは下に傾けていますが、このまま戻しに入っても凌げる様な構えも出来ています。
日中の動きが大きいのでオプションは捉えにく展開ですが、5月ものはSQを前に大きな曲がり角かもしれません?
上手く乗りこなして、冒険はせず無難な結果で収めて良しとします。
コールサイドのプレミアムが落ちて、プットサイドに活路を求めたくなりますが、ここは罠の多いところでもあり、慎重な選択が必要で、十分な時間との兼ね合いが必要かと思います。
まだ市場は北朝鮮へのリスクを織り込んでおらず、相変らず対岸の火事と言うようなメディアの論調です。戦後初めて、日本の本土に攻撃が加えられるという事実が現実となり、死者が出ないと本気にはならないようです?

今朝も安部総理と昨日に続く電話会談は異例で?緊急の相談もありか?
何か安部総理の会談後のコメントも、歯切れが悪く落ち着かないものでした?
中国による米国の代替わりで、中国が軍事介入もありか?
異質な想定ですが、それが1番良いのかと思うのもありでしょうか?
韓米の軍事演習が終了するまでか、韓国の大統領選挙が終わるまでの期間は用心してかかります。