重要なイベントで相場の足を重くしていた米国の利上げも織り込んで次のイベントはフランスの議会選挙とトランプ政権の予算概要提出、それにバックボーンに北朝鮮のリスクを孕んでいる。
しかし年中こういったイベントとリスクはあるもので、その強弱を想定して動くしかない。
来週は上の意識を持って、予め防波堤の高さを高く調整した。大分前から4月物に移っているので新鮮味が無い。今期は期間が長いので是非大きな利益を狙いたい。売り戦略では売った分しか利益にならないので、売り玉を安心して抱え込める準備も必要だ。
通常の売り戦略を取ろうとすると、相場の上げには諸刃の剣で、踏み上げと言う事になり窮地に追い込まれる。
IMSPでは逆に、相場の上げが大きな利益に繫がるような戦略になっています。
相場の膠着や下げでは、大きな利益にはなりにくい。準備が出来ていれば急騰でも構わない。
期間内に2000円も上げるような相場が理想だが、そう言う機会も多くは無いので、オプショントレードは地道に稼いでいくことが基本だ。