他国の空模様を予想しているような論調が目立つメディアだが、中国の汚染された空気も朝鮮半島を通って日本に届く事を忘れているかのようだ。
政情不安と経済不安が一緒になるような事は多いが、相手が中国ともなると、そう簡単ではない。朝鮮半島は今に始まった事ではないが、今年は一応具体的な始まりが有りそうだ?
それに異を唱えてきた中国が、経済の行き詰まりに加え、外貨不足の折トランプからの貿易摩擦、為替操作と攻撃がエスカレートして、北の馬鹿息子を庇う余裕もなくなった。
首のすげ替えの種を消し去ろうとした計画は、思わぬ世界的な注目を浴びて拡散してしまった。
何かの始まりを察知した馬鹿大勝も、なり振りかまわずに打つた手も、次の一手が在るのか無いのか?
これを対岸の火事としか感じていない、メディアやコメンテーターは、やはり戦争を知らないお花畑の暮らしからの発想しか出来ない。
ひとたび紛争が起きれば多くの米国の基地が有る日本は無傷ではいられない。死傷者も出るだろう?
そのときは又、政府を非難すればよいと思っているのだろうか?
話し合いをするといっていたトランプは昨日(時は過ぎたもう遅いと・・・)言い放った。
オバマの無策大統領が野放しにした8年間で、大きく出遅れた対応が事を大きくしてしまった。ここから夏までの間には、多くのイベントもあり相場にとってもリスクオフの流れが出てくるだろう?出てこなければ自分で対応するしかないが、事が始まれば長く尾を引く問題で、為替に大きく影響が出て相場も混乱するだろう?
ここまで高くなった米国よりも、高値も追えずに失速したのでは希望も無い。オリンピック景気も台無しで、それど頃の話では無くなりそうだ。
IMSPは下落リスクを取らないので、いつでも枕を高くして練られる。先のことばかり気にしてプットを買っては損を出していた、宝くじトレードは止めている。
28日のトランプ演説に注目が集まっているが、更に良い材料を期待しているのかダウは強気のままだ?
1日で終息する相場なら何もしないでも良いが、そうでなければ始まってからでよし・・・・・・
11の付く日は厄日で、用心しているが3月はSQ明けの土曜日か・・・・