米国市場が休みなのでポチは静かに散歩するくらいでやることが無い。
トランプラリーも好材料も雰囲気だけで真贋が見えてこないが、強いダウはどこかで仕上げの演出もされているのだろう?
地合いは悪材料が噴出か、蒸し返しかの時を待つようでもあり油断も出来ない。メジャーSQを控えて舞台も整いつつある。何が起きても不思議ではないが、待っている時は起きないものと思うが、最低の準備だけはしておいた。
行き詰まりのようなトランプも政権内の不祥事や対立から外に注意を向けてきたいはずで、そこは中国とも似ている。
空母カールビンソンが南シナ海に向かい、3月には軍事演習もあり何か起きそうな気配も、例年とは違い現実味がある。
戦争を知らない世代の政治が続き、長年の平和が終わりを告げるのはあっと言う間かもしれない。そのインパクトは計り知れない。まさかの坂を落ちる時は来るのだろうか?
今日の取引は無く、ぼーーっとしていた。