2013年06月27日

6月27日の相場

米国の緩和政策の出口問題と中国の金融政策、アベノミクスの押し目とが重なって悪いタイミングで調整が長引く
日本市場には梅雨明けは来ないような曇天が続きます。
5月の急騰相場で、押し目を待つにも一行にやってこない展開に、悪材料が出ても一気に埋めてしまうのではないかと強気相場が誰にも定着していました。
それとはまったく逆の異次元の相場が?続いています・・・・・・・
明日はやってこないのでしょうか?長い露からそのまま台風シーズンへと向かうのかと暗い日々が続きます。
明るい材料が見えない中自立反発くらいしかありませんが・・・・・・・・・
悪材料もそうですが、見えない中から突然に沸いて出たように現れるものです。
18000円とか永い目標ばかり見ていると気が重くなります。1日の値幅は自ずと限界があります。
今日1日の目標をもてれば明日の事が気になりません。
NSは現物市場の無い世界で欧米の動きを見ながらの明日のシュミレーションです・・・・・
日中の動きはNSを予想し逆の意味があります。
遠くばかり見ないで今日明日の勝負に集中していくと全体の相場は気になりません。
本来デイトレーダーは長期の目標も持ちません。今日勝てなくて1ヵ月後の相場が当たっても意味がありません。
ぼらが大きい毎日で、チャンスは日々の中にあります。
上海が高寄りで日経もつれて高くなっています。前場が引けても強いままです?値幅からは達成感もありますが
為替にも負けずに強さを維持しています・・・
週足の陽転を狙う相場形成もありでしょうか?明日ですが・・・・・
板は多少厚くなりましたが出来高は増えていません。
かつてのような出来高が無くてはいけないと言う理屈は今は通用しないのは現実です。
市場が萎んでしまったので、かわりに上にも下にも軽く行きやすいと言うことでしょう・・・・・・・・
反騰のサインになるような意外性の1日にして欲しいものです。
高値引けで終了しました。上海が下げる場面でも無関係に強い相場でした。
昨日の下げが意味が無い様ですが><
これで明日の週足の陽転が期待されます。2週連騰となれば明るさが出てくるでしょうか?

deitoresennin at 09:59│Comments(0)TrackBack(0) 2013年6月の相場 

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