2013年06月02日

個人的中期展望・・・・

今回の調整はテクニカルに見ても当然起きるべくしてもので、その大きさも歴史上まれに見る急騰を演じて見せたのだから、その咎めもきつくなる。
しかしこの調整を経てアベノミクスは更に展開されるだろう。
しかしこれまでの冬から明るい春の日を浴びるような展開からは違う季節を迎えるはずである。
冷たい梅雨に入ったのが今とすれば、つかの間の晴れもあり厳しい暑さの夏日を向かえる日もおおくなる。
逆風の中の上昇と言う事になるだろうか・・・・
チャットではいろいろな話題に触れるが、いつも言う中期の懸念材料は、地震や事故は常に留意事項だが
南海トラフ地震に備えてのヘッジを考えても意味が無いので、そういうものは常日頃の事であるので別にして・・
ずっと言われていて世界的にはまだ認めようとしていない?中国の破綻と言う事になる。
分かっていてもまだ取り上げるのは止そうとしたスタンスである。
欧州危機の最中でもあったし、悪戯に中国を刺激しても得にはならないということか?
いまだにGDP7%などと、子供しか騙せない統計を堂々と発表できる国である><
何時これを取り上げて材料として出してくるかのタイミングを考えておかなければならない。
そしてこれは中国国内の混乱と政治的破綻も同時に起きてくると考えれば他国の火事としてみて入られない側面がある。
いまだにアノ国に投資を続ける企業は、送り込んだ社員の安全をどう担保しているのだろうかと心配になる。
欧州がいまだに金融危機から抜け出せない中で、中国の破綻は致命的な課題であり、誰も口を切る役は引き受けたくないのだろう。
しかしゴールドマンは中国からの撤退を表明した?縮小ではなく撤退である・・・・・・・・・・
これがどういう意味を持つかは、後々のシンボル的な意味合いを持ってくる事象かと思う。
地政学的にもアジアの国との摩擦を抱える中国であるが、時間的に見てその
野望を成し遂げるまえに、足元から崩れ去ると見ている。重要な事はその渦に巻き込まれない事であるが、
過去の例を見るように不要な援助や中国にある権益を守るとか国民を人質にした展開にならぬように十分用心すべきと思う。
仮に別な政権が出来たとしても根っこはまったく変わらず、あの国の過去の歴史を見ても立ち直ればまた半日運動の繰り返し、恩とか道義と言う考え方が根底から無いのだから日本人と同じと考えるスタンスに漬け込まれるだけである。
もう一つの懸念はイランである。イランが核を持つ事の危険と言うよりは、イスラエルの空爆が切羽詰った状況下にあるからである。
シリア問題にその影が見えなくなって来ているが、核開発のタイムリミットは10月とイスラエルがコメントしている。座して待つということはしない国である。
ホルムズ海峡封鎖と言う事態に日本の株価は大きく落ち込むだろう・・・・・・・・・
中国の問題は材料を小出しに出して織り込んでいくことが可能かどうかだが?
イラン空爆は一気に来る可能性が強い。常識だがこれから核施設を空爆しますと発表は無いからだ><
日本のようなお花畑の国は、その前からマスコミや国会で議論したりするのかな・・・・・・『笑い』
日本市場の動きに付いては前回も触れましたが、週足や月足を見ても、すぐに回復して更に上をいける展開ではなく、日柄待ちのボックスに入っていく可能性がある。16000円ではなく、18000円も行けるかなと言う展望が見えてきて16000円を超えていけるものと思うからである。
そういう意味ではオプションでの戦いは時間が敵なので苦しいものとなる。
これからの相場はヘッジと言う事が重要になります。いつでもですが昨年までは相場が8000円台と枯れてしまったので、底値も知れていますが相場が高くなればなるほどリスクは大きくなります。今回はヘッジを外した瞬間から落ちましたので、追いかけるタイミングも逸しました><
大きな顔は出来ませんが、全てを利確した後で下の運が良かったというくらいです。
用心しているときは来ないものですが、最も基本的なルールとしてヘッジを必ず考えておくべきです。
逆指値も良いですが松井のような思わぬ事態に追い込まれる場合もあります。
毎月の月謝として幾らかのコストを支払う事は仕方ないと思います。そうして安心してトレードに専念できれば安いものです・・・・・・・・


deitoresennin at 11:29│Comments(0)TrackBack(0) 相場のこころ 

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