2013年06月01日

不安の中でも玉を持っていたい人は・・・・

よく下げると思っても週足や月足を見れば、この相場がいかに強烈だったかが分かる。
月足は誰が見ても+3まで尖がって、その乖離は極限と言っても良い・・・・
高値より2500円以上押しても週足で+1Σ月足ではまだ+2Σを切ったところである><
それでは日足と同じように-2Σ間で落ちるのかと言う事になるが?
日足と違うのはまだ週足も月足も急激な上昇を描いているので
MAのほうが急接近してくるはずであり、そこで問題なのは日柄と言う事になる。
為替も100円の大きな壁の前まで来ている。
100円を割れるということは心理的にも大きなショックであると思う。
政策で上がったものが崩れると言う事は政策の破綻と言う事と同じで、感単にそれが壊れる事は無い。
日足を見ると不安感がクライマックスでも、週足を見ると乖離も収斂しておらずまだまだ高いと見えてしまう。
上下を繰り返しつつも適度な水準を保ちながら日柄を待ちMAが上昇しボリンジャーも収斂してくるのを待つことになりそうです。
何よりも動きが安定してきて参加者が安心して増加してくるまでは難しい相場が続きそうです。
自然と板が厚くなるのを見ていても分かりそうです。
一旦上昇を見せてもすぐに急落するのを数回見せられると、長い時間、玉を持つのは難しく
相当の出来高が増えてこないと上昇基調は戻りそうにありません。
米国の経済指標などが通過する、そしてSQが通過するまでは乱高下するかと思います。
SQニ合わせてコールが枯れるまでは叩くかと想定しましたが、相場が壊れているので逆に上げも簡単ではありません。期先のコールで勝負となるかもしれません・・・
押し目とは自分でそう思ったに過ぎず、後から見て成功か失敗かに任せるしかなく、それは資金に余裕がある人に言えるもので、それを考えずに無視して日柄を待つのがベストと思います。それではせっかくのチャンスが逃げてしまうと言うのも、あなたの妄想の世界の中での話しです。
MAとの乖離が大きく当然値幅が通常の動きよりも大きくなっているのでメンタルもそれなりに必要です。
最悪の場合(これが多いのですが)最安値でロスカットと言うパターンに嵌められます。
為替が100円を切ったら損きりなんて人は多いかと思いますが・・・・・・・・
相場は来月も来年もあります。戦いの場所を選ぶ自由が個人投資家にはあります。その優位性を発揮しないと
戦場そのものを失う事になります・・・・・・・・・

deitoresennin at 22:43│Comments(0)TrackBack(0)

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