2011年08月20日

皆で渡れない赤信号?

downas






昨夜は結局乱高下の末に続落した。深夜のOP市場は使い物にならんが、先物も乱高下で静観が一番と決め込んだが、見ているうちに眠気に勝てなかったと言うのが本音でした。通常であれば、ダウもリバウンドの流だが赤信号も皆で渡れなくなったと言うことか?
為替も75円台突入で介入しづらい深夜に試すように買い進まれた。と言うよりドルが売られたのか?
リバウンドの切っ掛けをつかめなかったことから波乱相場は来週に持ち越された。新しく好材料が出てくる期待は出来ないが深追いも難しい時期でOPはすでに安いものはなくATMをいじるなら先物の方が安全ではないだろうか。1億円チャレンジとしては1日+50万円で進めれば達成可能なレベルに来ているので心配はない。将来の膠着相場に備えて、OP売りの為の資金を確保しておく、準備期間ができて順調に進んでいる。おもえば資金30万円からのスタートで1度もドローダウンを経験しないで、ここまで来れたのは、この波乱相場に助けられてのことだが、私のブログを継続して読んでこられた方は、そのタイミングが予定された物であったと言うことは想像できることと思います。膠着相場では幾ら頑張っても30万円から1ヶ月で2,000万円に迫る勢いは得られないものです。
OPの専門家ではないので、その戦略を駆使してのトレードはできません。しかし必要ないとも思っていますので
OPの有利な面だけを利用して自分のスタイルでやっていきます。何度も言いましたがトレードの基本はトレンドを読むことであり、時間を読むことです。感情にまかせて欲得の計算で粘ったりロスカットをしていたのでは、いつまで経っても財産は増えません。OPで言えばロスカットする前に剥げて無くなってしまいます。
そう言う意味ではOPの買いは非常に難しいものです。Opの流動性にも問題があります。
OPに流動性があればOPは最高に有利なものですが、残念ながら今の市場では、かないませんので臨機応変に使い分けながらやっていかなければなりません。

deitoresennin at 10:34│Comments(0)TrackBack(0)日々雑感 

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