デイトレ仙人の暗号資産ポートフォリオ

暗号資産の投資と取引について将来性を鑑みて取り組んでいきます。

2020年05月

コロナとの戦いから実体経済の停滞から消滅に向かっているようです。
この難問の底を治療薬かワクチンの開発時期に見たいところですが、ウイルスの第2派の攻撃と果たしてワクチンが7月とか年末とか気の早い予想もありますが、それが効果があるのかどうかという問題は別です。ウイルスのの株は何種類もあるので、インフルエンザと同様に開発が追い付くのか効き目があるのかはまだ見えません。
ここまで来ると来月とか2か月先とかは誰が見ても収束は叶わないでしょう?
人々が安心して外に出て食事や旅行を楽しむ時期は、来月や秋では無い事は見えています。
航空会社、旅行会社、交通機関、イベント関連など体力があるでしょうか?
車や家などの高額商品を買う人は、この時期を避けるでしょう?先が見えると思う人は自信家でそれはそれで大したものです。先は長いので目先の相場を追う人もいますが、最終的な結末が見えません?
それでも資金は世界中で休みなく刷られています。
人の動きや生産が止まり紙幣だけ大量に発行されても、それでつじつまが合うのは計算上の事です。
グローバルな思想を持つ人は、これから始まる後進国の惨状に救いの手を差し伸べられるでしょうか?
アルゼンチンがデフォルトしましたが、トルコや韓国も怪しいです。しかし今は何処も助ける余裕のある国はありません。
為替が安くなっても、実体経済が沈んでいては輸出が有利とかも言えないでしょう・・・
投機的な動きは景気が良く金余りの時にだけ起きるのではなく、こういう不況の中の金余りでも起きます。
不安が過剰な加熱した投機に向かう事も考えられます。
高くなりすぎた金をさらに買い向かうのか?
今の株価をそのまま信じていく事は出来ません。
先物を売っていますし、現物は持っていません。オプションはボラが高いので買いませんし売りはやりません。
とにかくこの騒動の中半年は続くと思いますが、年内に投機的な動きが大きくなるような気がしています。
何処に向かうかは大きな動きになるので、それぞれの耳や目に入ってくるでしょう?
それに乗るかどうかは又別な話ですが・・・・

緊急事態も解除の方向で人心の安定が期待されるが、次にやってくると言うか既にやってきている経済の危機という難題に直面している。
一律給付金さえもまだ届いていないというか、申請書も届かないという始末だ。
長年の緊縮財政で病院も施設も縮小されて、万が一の事態には対応が出来なくなってしまった。
巨額資金を当てたマイナンバーカードも中途半端なところでとん挫しており、役立たずな状況を露呈した。
財務省の力を削げないまま安倍政権は思い切った財政出動が出来ない経済危機に直面した。プライマリーバランスに縛られて身動きの取れない日本経済は打つ手はなく、V字回復は夢の中で終わりそうである。
財政均衡論は増税派の財務省には論拠の砦であるが、自らのHpには自国通貨建ての国債が発行できる先進国には経済破綻は無いと書いてあり、自己矛盾をしらばっくれて真逆の政策を推進している。
やがてこの危機から復興するにはコロナ増税が欠かせないとか言ってくるはずだ。
MMT理論を借りてこなくても、通貨の生まれる仕組みを知れば、誰かが金鉱を掘り当てたら新しく通貨が発行されるのではなく、誰かが銀行から融資を受けたら通貨が発行されると言う数字だけのことが基本だ。ボールペンマネーとも言われる。
国の借金は国民の資産であり借金ではない。
国の借金(政府小切手)は日銀が買い取り、最終的には政府小切手(無期限無理息=永久債)で相殺も可能だ。乱暴なことをしなくてもインフレ率3%あたりを目標に財政出動を加減しながらやって行けばよい。2%のインフレを20年も達成できない政府がハイパーインフレを恐れるのは理屈に合わない。
この国の将来は消費税をゼロにして思い切った財政出動を繰り出せるかどうかにかかっている。
100兆、200兆の財政出動が出来るかどうかでコロナ以後の国の立ち位置が決まる。
欧米が思い切った財政出動をしている中で、日本が緊縮財政を続ければ円高になるのは必定で、先が見えている。
社会インフラが貧弱なことは今回で国民が良く知ることになった。この際は思い切った決断ができるか安倍政権に期待するしかないが、残念ながら10%位しか賭けられない?
世界中の経済人が不安に思っていた金融緩和の行き過ぎ状態であった世界であったが、それに輪をかけたジャブジャブの緩和状態というか、あふれ出してしまった通貨は価値が維持できるはずはなく、インフレは避けられない。
不安定な通貨を持つ国は悲惨な将来が待っている。グローバルな思想は過去のものになり、自国優先の経済が顕著になるが、強い通貨を持つ日本は決して弱い立場ではないが、このチャンスでもある状況を乗り越えられる政治家が居ない。
食物自給率40%の国がグローバル経済に乗せられて、海外に工場を移しインバウンドを追いかけて
国を貧しくした。小泉、竹中という政治家が居た。昭和以降に日本に誇れる政治家はいない。政治家とゴキブリが最後まで生き残る。中国共産党と同じようなものだ。

この清算を国民に押し付ける事は許されない。

コロナ相場は長丁場になり短期的な目線で追いかけると痛い目にあいます。複合的に他のリスクを巻き込んで想像もできない方向に拡大していく可能性があり、予想の範疇を超えていきます。目を閉じてサイを振り、盆から飛び出してしまう事があります。
2万円を回復から売り始めると言いましたが、全てを売り切る前に急落してしまいました。
追いかける事はせずにいただける物だけを戴いておきます。
相場よりも日本の事が気になります。あまりに政治家と官僚が無能で、この国難に対処できていないからです。データを見てから話し合うというスタイルであれば誰でもできます。死んでから薬の調合を始めても意味がありません。
先を読んで対応することができません。なんでかと言うと責任を取りたくないからです。
安倍総理も任期が迫ってきているはずですが、まだ未練があるのでしょうか?
政治生命をかけてもやるという事が出来ません?
財政均衡論やプライマリーバランスなどと言った無意味な空論に縛られて財務省の言いなりになっている洗脳された麻生大臣も同じです。
どんな時でも給料の減らない議員や公務員には庶民の声は届きそうにありません。
誰かの借金は同時に誰かの資産です。物々交換の時代の話でありません。
国の借金は国民の資産です。東京オリンピック以降から赤字国債と呼ばれる国債を発行し続けてきましたが、その都度財政均衡論を唱えて国家が破綻すると煽ってきた財務省と学者たちは今でも破綻どころかインフレにもなっていない、マイナス金利のこの状況をどう説明するのでしょうか?
緊縮財政を続けて国力は減る一方ですが、まだ目が覚めません?
自分たちの過失を認めたくないのです。その前に国民の多くが経済的に破綻します。
それを望んでいる勢力もいます。日本を安く買いたたく絶好の機会です。
次回の選挙では自民党は大敗すると思います。
私ですら愛想が尽きてきました。
残念ですが子供の将来を託す政治家が居るにはいますがごく少数です。
一時の相場の上下はあっても長期には続落の流れが固まりつつあります。
100兆でも200兆でも出せと叫ぶのみです。
コロナ税まで考えているようです?
話しになりません・・・・・・・・・・・・・・・・

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