前回は何時更新したのか覚えていないくらいになってしまいました。
今でも見てくれている人が居るので更新しています。
相変わらずの政界情勢です。良い方向に向かっていないことは皆さん承知です。しかしながら株価はそう悪くは無いところです。しかし自分の体感温度で言ったら15000円かな?
個人差が大きいので何とも決められませんね、数年前から言っていますカオスの始まりは既に開始されています。
茹でカエルというたとえがありますが、耐えきれなくなってから逃げ出す人が多いのは何時でも同じです。社会的な大きな変動は後から統計的に確認できますが当事者は自分に直接かかわってこないと見えないものです。
疑念から始まり混乱を経て崩壊そして誕生と歴史は繰り返します。行き過ぎたものは経済であれ何であれ崩壊から誕生復活を繰り返します。
しかし長い間の平穏になれてしまい。世界のどこからでも情報として耳に入り眼に入ることに鈍感になっています。
自分が痛みを感じない事には、ああ、そうなんだ大変だな・・・とスルーしていきます。
中国は米中貿易戦争だけでなく内包された負債の増大も限界を超えており豚コレラ+干ばつ+香港問題
ときりがありません。いくら軍備を増大させても経済内政問題には意味を成しません。
隣の韓国も北朝鮮も同じです。遠く離れた英国、ドイツも大きな問題を抱えています。これらの世界中に拡大した悪材料は順次解決されていくのでしょうか?
そうだとは思えません。無理をして高く積み上げた積み木のように崩れてしまえば最初からやりなおすということです。また同じやり方で始めるかそうでないのかの違いです。参加する人も違うかもしれません。
安部のミクスが成功か失敗など論議する必要はありません。終わったのです。
それが成功か失敗などと論議しても繰り返す人もチャンスもないのですから・・・
世界は崩れても強引にあるスタート地点に戻ります。
相場もそうですが最安値を探しても捕らえられるものではありません。後から見えるものを今探しても無駄なことです。
もうしばらく買いのポジションを取っていません。
相場には戻しがあり気分的にも良いものですがそれを捨てています。相場は夜作られると言います。政治と同じであり昼に具現化されます。
まして日本市場は外国勢によって操作されているようなものです。夜作られる相場はリスク優先で向かわないとボラで負けてしまいます。相場の上昇には材量が必要ですが暴落には思惑や疑念だけで十分です。
日本の将来に向けては大きな変化が切迫しています。南北朝鮮の狭間で拮抗していたものは世界の狭間でもあります。
それが今や対馬海峡まで下がってくることは現実です。その時に日本は今までと同じでは向かい合っていけないでしょう。
厳しい現実を前に日経が新高値を取って行く事は想像にありません。
したがって売りのポジションは長い間継続されるでしょう。自分の相場人生の最後の売り場を迎えています。リスクと利益(チャンス)は同義語と考えます。不安と期待、天国と地獄これらも同じものです。どちらかが消えてしまえば両方消えていきます。
相場の上げ下げに無関係で勝ち抜いていけるスキルがないとゼロサムになるか長い休日に耐えなくてはなりません。
自分も人生の長い休日に入る前にこの最後の売り相場で勝ち抜いていきたいと思います。