デイトレ仙人の暗号資産ポートフォリオ

暗号資産の投資と取引について将来性を鑑みて取り組んでいきます。

2019年05月

米国市場は天井を打ち長期下落傾向が見えてきました。中国はその胸に秘めた覇権を失いかけています。昨年よりこのことには触れてきましたが、かつての日本と同じ道を歩むことになるかと思います。
中国の場合は経済だけでなく政権と経済そして軍部とが絡み合っていますので単に経済が一時的に失速するというものではなく内部政権機構の変革まであるかと見ています。大きくは政治形態、統治機構まで変化してくる可能性があります?
当然世界の経済にも大きな影響は否めません。米国が勝ったなどと単純に評価は出来ないでしょう。
通貨の分野にも大きな混乱が生じて、今でもトルコや南米の通貨は不安定です。ビットコインの急騰にも資金の一部が逃げ始めているらいい兆候は見られます。
仮想通貨の分野での今迄の懸念はその通貨の保管にありました。多くの資金を持つ人にとっては取引所の相次ぐハッキングや事故により多くの資金が消失しております。仮想通貨ETFやカストディー、エスクローなどの保管サービスや金融機関による証券化などが待たれていました。
漸く事にはその準備が整いつつ位ある時期でもあり、さらに大口の資金が仮想通貨市場に流れ込んでくるものと思います。
昨年の秋口より仮想通貨の話題を取り上げてきましたが仕込みの時期を経て準備も整いつつあります。まずはメジャーコインが先導して次には選別されたアルトコインが続いて行くという流れでしょう?
すでに2倍から3倍と今年に入って動いています。この流れは大きくは数年続くと見ています。想像力はたくましいですが、その想像を超えて価格は大きく変動してくると思います。
もしも資金を100万円運用している人ならば30万円程度は仮想通貨に回しても損は無いと思います。
詳しい知識がない人であれば日本の取り引き所で扱っているコインの大部分はメジャーコインしかないので、国内で買えるものに絞ってみても容易な環境でできますのでお勧めです。

久しぶりの更新ですが、既に告知のとおり具体的なブログ活動は終了しております。会員さんが残っていますので研究会の活動は続いています。
自分のポジションは昨日まで4月のSTを積み上げて大きなドローを抱えていました。合計7組のSTを抱いたまま(21700円台から22200円台まで)大きな調整を待っていました。プレミアムは剥げてしまい、ヘッジの役割も終了でしたのでプットの売りは手仕舞いしてありました。
幸い昨日に21500円まで下げましたのですべて手仕舞いとして結果は往復で勝利となり大幅な利益となりました。ST戦略の基本からは逸脱していますが、これもST戦略の大きな利点だと解釈しています。
最近のSQは通過後に大きな変化が出やすくなっていますので、本日ダウが多少戻しましたが安心はできません。
当ブログは活動を事実上終了いたしますが、今後は別の形で趣味でもあります仮想通貨の話題を追いながら応援するプロジェクトの話題でも提供できるブログを開始いたします。興味のある方はお待ちください。

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