デイトレ仙人の暗号資産ポートフォリオ

暗号資産の投資と取引について将来性を鑑みて取り組んでいきます。

2019年04月

ダウも日経も堅調です。世界経済は堅調で何の不安も無いように見えます。米国が堅調であれば世界も同じに見えますが、今まで取り上げられてきた懸念材料は払拭されたのでしょうか?
そう見えてしまうチャートは正しいのか?
日経225は正しく経済の実態を表しているのか、ダウもしかり・・
もしもそれが実体と乖離している(欺瞞とは言わないが?)場合はどこかで修正が入るものです。
自分は大きくデルタマイナスに傾いているポジションを持っています。多分今期はマイナスでしょう?
しかし当分このポジションは維持していきます。先物はロールも可能ですから日々のプラスで損失は挽回できると思いますが・・・
ダウは高値を更新するように見えますが、かつての高値更新の時と地合いはどのように改善されたのでしょうか?
作られたものがリードしていく動きがあるとすれば、当然に対処すべきポジションを取らないといけません。
今回大きな調整が入るとすれば、それを転機に為替自体が大きな転換をすると見ています。
よくオリンピックの2年前に景気は天井を付けると言いますが、既に2年を跨いできています。
目先は良いでしょうが中期で考えている人は、疑問を持ちながらポジションを決めていくことが大切です。

久しぶりに記事を書くことにした。相場がどうのこうの行っても始まらない、それは日歩繋がっていてトレーダーは同じようにトレンドの階段を上下するだけだ。上手い下手はあっても相場を全く知らない老婆でも買って3年寝かして置いた成績に適わないだろう・・・
これからどんな時代になるだろうと市場でも稀に世界を振り返って身構え織り込もうとする?
日本でも遅ればせながらキャッシュレスの波が押し寄せて世界は現金なるものがデジタル化して便利になると喜んでいる・・・
果たしてそうなんだろうか?
何処でも小銭がいらなくキャッシュレスになって便利だと良い事づくめのように聞こえるが、1番喜んでいるのは為政者だろう?
紙幣発行コストの激減だという単純なことではなく、統治システムの中央集権化が進み統治管理が容易くなるという事だ。これはある1面恐ろしい事です。
金(財産、資産)は命の次に大切か人によってはそれ以上のものでさえある。
悪い金は時に隠され、時には暴かれて事件やスキャンダルになる。キャッシュレスが進むという事は、そういった悪い金が駆逐されて隠れ場所が無くなってくるという事になる。カードの中には隠せないからだ。使えばすぐにばれるし、使い道もビッグデータに蓄積されて分析されてしまう。税務署も警察もいとも簡単に暴き出すことができます。これはこれで良い点と見る事が出来ます?
根本的に不安なことは金融システムを通じて国民が統治されていくという事です。国民のプライバシーはある面において金融資産の管理を個人が行えることであり。マイナンバーで一括管理をされてしまう事ではありません。
嫁のヘソクリからタンス預金まであらゆるものがデータとして国に管理されていきます。
遠い先の話ではありません。国民投票でもなく着々とキャッシュレス化ガス生んでいくすぐ先にそのデータを銀行が管理して、それを金融庁が管理することは難しい事ではありません。
為政者にとって都合が悪い組織や人物は容易く社会活動から除外できます。データアクセスを遮断されれば一巻の終わりです。
その売れを払しょくできる存在が仮想通貨なのです。世界に広がる真のグローバルなブロックチェーンによって構築された通貨は誰も管理できるものではなく、どの世界でも単一のレートでインフレも大無関係です。
為政者はこれを恐れて様々な規制をかけてくるでしょうが、今更駆逐されることも無いでしょう?
行き詰った財政からさらに緩和を余儀なくされる世界は正に自転車操業で、そのペダルを回し続けなくてはなりません。そのゴールを悲観的に見る人は圧倒的でしょう?
しかし
賢い人はそのゴールの手前で暗号資産に逃げる道を発見するでしょう・・・
デジタルアセットで購入した金貨は庭に埋めても無事ではないのです。

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